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店の軒先にハチの巣→新聞紙を使ってニセモノを作ってみたら…まさかの結果に仰天 簡単でコストほぼゼロ「そのお知恵拝借します」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

夏はハチの活動が最も活発になる時期。急に軒先にハチの巣を作られて、困っている人も多いのではないだろうか。そんな中、SNS上で大きな注目を集めているのは、手作りの擬似巣でハチの巣を予防できたという報告だ。

「店の軒先に、アシナガバチが何度も巣を作ろうとするので… 新聞紙を丸めた疑似巣をつり下げたら…まったく来なくなった! (殺生せずに解決 )」

と、その模様を紹介したのは京都東山の土産・雑貨店「京都一ツ家」のXアカウント( @kyotohitotuya)。

丸めてしばっただけの新聞紙だが、軒先に吊っておけばハチにとっては先客に見えるのだろう。コストもほとんどかけずに危険を防ぐことができ、しかもハチを無駄に殺す必要もないとは、なんともありがたいアイデアだ。

京都一ツ家の担当者に話を聞いた。

――このアイデアを思いついたきっかけは何ですか?

担当者:アシナガバチの習性を調べているうちに擬似巣が有効だとわかり、新聞紙なら巣の色も似ているため、試してみました。ハチは何度か見にきましたが近づかず、そのうちあきらめて来なくなりました。

――投稿に対し、大きな反響がありました。

担当者:皆さまこの時期、ハチに困っているご様子で…まねして試してみると言う方が多数でした。簡単で安価で殺生もせず撃退できたら、言うことありませんね。

   ◇   ◇

SNSユーザーたちから

「ダミー巣ボール。ウワサには聞いてたけど、めちゃ効果あるのね!」
「実はうちも数日前から玄関先でアシナガバチが徘徊していてどうしたものかと頭を抱えておりました。そのお知恵拝借します!」
「自分も家のベランダに毎年アシナガバチがうろうろしていて、怖かったんですが、 疑似巣をぶらさげると、ぱったりと見なくなりました。ちなみに自分はスタバの茶色い紙袋を丸めましたw」
「ウチは毎年スズメバチに悩まされていたが、丸めた新聞を茶色と黒色のガムテープでグルグル巻いて、ついでにガチャで入手したスズメバチのフィギュアを付けて本堂前に吊るしたら、全くいなくなった。ハチ対策には、疑似巣は超有能」

など数々の驚きの声や、同様の体験談が寄せられた今回の投稿。ハチの巣に困っている方、予防したいという方は、ぜひ参考にしていただきたい。

【京都一ツ家 関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/kyotohitotuya

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