希少がんである明細胞性歯原性悪性腫瘍の治療中であり、TikTokやYouTubeなどのSNSを中心に闘病生活を発信しているインフルエンサー・もりひさんがインスタグラムを更新。近況を報告しています。
闘病生活をしながら音楽活動を続けているもりひさんは、7月18日に開催予定だというワンマンライブについて「チケット取ってくださった方々本当にありがとうございました」とコメントし、動画をアップ。「22歳癌患者ついにワンマンライブまで10日を切りました」とはじめ、続けて近況を語っているもりひさんの左頬には大きなガーゼが貼られています。
2025年5月に自身のTikTokを更新し、「穴が開きました」として癌の影響で左頬に穴が開いたことを報告していたもりひさん。抗がん剤治療などを含む闘病生活や、継続している音楽活動について発信しながら1年以上が経過した今回の投稿では、「歌うなんて無理だと言うコメントが逆に生きる力になる時もあります」「病気と戦いながらですが好きなことをやれてるのは確実にみんなのおかげです」などと語り、動画の最後には力強くワンマンライブの告知を行っていました。
SNSでは、「無事に当日を迎えられますように」「いつも応援しています!ほんとカッコいいよ」「ワンマンライブ楽しみ過ぎます」「頑張れもりひくん!」「ライブ頑張って下さい!」「強いなぁ。カッコよすぎるよ」などのコメントがありました。
もりひさんは、TikTokの過去の投稿で、明細胞性歯原性悪性腫瘍について「僕は小学2年生の頃 癌なりました」「僕の癌は世界的にも数件しかない 希少癌中の希少癌にかかりました」と説明。治療については「今現在の治療はまだ世に出ていない治験薬を飲むしか方法はないんです」と説明しています。