日本の伝統楽器「津軽三味線」でジャズやロックのような多彩な音を奏で、世界を魅了する吉田兄弟が7月8日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演。迫力ある生演奏を披露します。
北海道出身で、ともに5歳から三味線を始めた2人は、10代のころには「北海道に吉田兄弟あり」と言われるほどに成長しました。公式HPによると、1999年にアルバム「いぶき」でメジャーデビューし、邦楽界では異例の大ヒットを記録。2003年に全米デビューを果たして以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わずさまざまなアーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。
これまで30カ国以上でコンサートを行ってきた2人。国によって演奏への反応がまったく異なるそうで、アメリカの観客の反応は津軽三味線の本場・青森に近く、スペインでは演奏に「オーレ!」とかけ声が飛ぶのだとか。
そんな2人の陰には、演奏用の椅子や着物を抱え、演奏会に同行する“ステージパパ”の支えがあったといいます。