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専業主婦から世界的ファッションデザイナーへ 日本人女性初のミラノコレクション公式参加を果たした異色の人生【徹子の部屋】

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イタリア発のファッションブランド「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」創業者で、クリエイティブ・ディレクターの荻野いづみさんが6月23日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

東京都生まれの荻野さんは20代を専業主婦として過ごしましたが、30代で香港へ移住してファッション界のビジネスを経験した後、初めてデザインの世界へ飛び込んだという異色の経歴を持っています。

1993年に自身のブランド「アンテプリマ」を設立し、1998年には日本人女性として初めてミラノコレクションに公式参加するなど、華々しい活躍を見せている荻野さん。そのルーツは、祖父が銀座で営んでいた帯屋さんで、幼いころから和の美や商人のDNAを受け継いできたそうです。

スタジオには、職人が一つ一つ手編みで作るという緻密なワイヤーバッグや、かわいらしいパンダの特大バッグも登場。現代アートとコラボしたバッグなど、美術とファッションを融合させた個性的な品々も紹介します。

番組では、専業主婦から世界的デザイナーへと華麗なる転身を遂げた荻野さんの波瀾万丈な人生と、その素顔に迫ります。

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