広い軽自動車のよくある質問
ここでは、広い軽自動車選びでよくある質問と回答をまとめています。
▽Q.車の広さはどうやって判断する?
車内の広さを比べる基準は、以下の2種類が考えられます。
・容積=室内長×室内幅×室内高
・床面積=室内長×室内幅
車内の広さでも高さを重視する場合は、容積が参考になります。一方、足元のゆとりを重視する場合は床面積が参考になります。
ただし、実際はルーフやシートの形状によって広さが変わります。数字はあくまで目安と捉えましょう。
▽Q.広い軽自動車の室内寸法はどれくらい?
以下に、今回ランクインした広い軽自動車の室内寸法をまとめました(2026年5月17日時点)。
1位:三菱「デリカミニ」
室内長2315mm、室内幅1335mm、室内高1400mm
同率1位:日産「ルークス」/三菱「eKスペース」
室内長2315mm、室内幅1335mm、室内高1400mm
2位:スズキ「エブリイワゴン」
室内長2240mm、室内幅1355mm、室内高1420mm
3位:スズキ「ワゴンR」
室内長2455mm、室内幅1355mm、室内高1265mm
4位:スズキ「スペーシア」シリーズ
室内長2170mm、室内幅1345mm、室内高1415mm
5位:ホンダ「N-BOX」シリーズ
室内長2125mm、室内幅1350mm、室内高1400mm
6位:ダイハツ「タント」シリーズ
室内長2125mm、室内幅1350mm、室内高1370mm
7位:スズキ「ワゴンRスマイル」
室内長2185mm、室内幅1345mm、室内高1330mm
8位:スズキ「ハスラー」
室内長2215mm、室内幅1330mm、室内高1270mm
同率8位:ダイハツ「ムーヴキャンバス」
室内長2180mm、室内幅1345mm、室内高1275mm
9位:ダイハツ「ムーヴ」
室内長2140mm、室内幅1335mm、室内高1270mm
10位:ホンダ「N-WGN」
室内長2055mm、室内幅1350mm、室内高1300mm
▽Q.室内寸法では何に一番注目するべき?
室内寸法で注目すべき点は人によって異なります。
・足元のゆとりを重視したい=室内長
・頭上の広さを重視したい=室内高
ただし、室内長に関しては前後や荷室とのバランスもあり、室内長の長さがそのまま足元の広さを示すわけではありません。
▽Q.軽バンで一番広い車は?
荷室寸法を基準に車内の広さを比べると、軽バンではスズキ「エブリイ」が最も広く、次いでダイハツ「ハイゼットカーゴ」が広いといえます。
・エブリイの荷室寸法:長1820-1910mm×幅1280-1320mm×高1240mm
・ハイゼットカーゴの荷室寸法:長1820-1915mm×幅1265-1270mm×高1225-1250mm
軽自動車選びのおすすめ記事
軽自動車選びでは、広さだけでなく価格や人気度が気になる人も多いでしょう。以下の記事もぜひ参考にしてください。
◇ ◇
【監修】中古車のガリバーが運営・クルマのギモンにこたえるサイト「norico」編集長・村田創
中古車のガリバーに勤務して20年以上のベテランが車の知識をわかりやすく解説します。車のことは、多くのメーカーを横断して取り扱うガリバーにぜひ聞いてください。「車って楽しい!」を感じてほしいと思っています!
◇ ◇
【norico編集部おすすめ記事】
▽【2026年】安い軽自動車ランキング!新車TOP15と中古のおすすめ
https://221616.com/norico/kei-reasonable/
▽女性に人気の軽自動車おすすめランキング!予算や選び方は?
https://221616.com/norico/kei-woman-pop/