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【室内空間で徹底比較】車内が広い軽自動車はこれだ<ランキング> 販売が終了した中古車や型落ち車にも掘り出し物が…

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

中古の広い軽自動車おすすめ2選

すでに販売を終了した車でも、車内が広く魅力的な車が多く存在します。今回は、特におすすめの2台を紹介します。

▽ダイハツ「ウェイク」

・生産終了:2022年8月
・中古車相場:15万円〜178.2万円
・全体寸法:長3395mm×幅1475mm×高1835mm
・室内寸法:長2215mm×幅1345mm×高1455mm
・WLTC燃費:16.1~16.9km/L

ウェイクはタントの「上を行く」スーパーハイトワゴンとして販売されたモデルで、これまでの軽自動車で最も高い室内高を誇ります。

強気な販売価格が売上不振に繋がったという話もあり、2022年に生産を終了しています。しかし、広さ抜群で実用性の高い一台です。

ウェイクの中古車を見てみる

▽三菱「eKクロススペース」

・生産終了:2022年9月
・中古車相場:79.5万円〜204万円
・全体寸法:長3395mm×幅1475mm×高1800mm
・室内寸法:長2200mm×幅1335mm×高1400mm
・WLTC燃費:16.4~20.8km/L

三菱が「SUVライクなモデル」として発売したeKクロススペース。デリカミニの発売に伴って生産を終了しましたが、高い操縦安定性と充実した装備を備えています。

デリカD:5などと共通の押し出し感があるデザインで、迫力系が好きな人におすすめです。

eKクロススペースの中古車を見てみる

▽型落ちのスーパーハイトワゴンがおすすめ!

現在のスーパーハイトワゴンは、どの車もおおむね同じような車内の広さを備えています。ただし、近年は装備の充実化もあって新車時価格が高くなりがちです。そこでおすすめなのが、スーパーハイトワゴンの型落ちモデルです。

・ホンダ「N-BOX」(2023年10月フルモデルチェンジ以前)
・スズキ「スペーシア」(2023年11月フルモデルチェンジ以前)
・ダイハツ「タント」(2022年10月ビッグマイナーチェンジ以前)
・日産「ルークス」(2025年9月フルモデルチェンジ以前)
・三菱「デリカミニ」(2025年10月フルモデルチェンジ以前)

どの車種も先代モデルから完成度は非常に高く、広さに大きな変化もありません。

軽自動車の中古車を見てみる

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