ノートやパソコンの画面に付箋を貼ったとき、端っこがくるっと浮き上がってイライラした経験はありませんか?小林製本株式会社の公式X(@kobayashiseihon)が、そんな日常のプチストレスを一瞬で解決するライフハックを投稿し、4.5万件以上の「いいね」を集めて話題になっています。
剥がし方を「横」にするだけ!プロ直伝の技
私たちが普段、何気なく下から上へとペリッと剥がしている付箋。実はその剥がし方こそが、付箋を丸まらせる原因だったのです。
「粘着部分に対して横から剥がすと貼った時に反らずに貼れます」
なんと、引っ張る方向を「下から」ではなく、「横から(左右どちらかにスライドさせるように)」変えるだけ。これだけで紙に余計な折れ癖がつかなくなり、貼ったときに嘘みたいにまっすぐ、ピタッと密着してくれます。
「毎回エビかよってくらい反ってた」SNSで共感と驚きの声
この目からウロコの投稿に対し、Xのコメント欄には「知らなかった!」という驚きや、これまでの失敗を振り返るユーモアあふれる声が殺到しました。
「貼るときのストレス減るし、これから毎日実践するわ」
「こんなちょっとした事で変わるんか」
「地味に反るの嫌だったので助かります!」
「毎回エビかよっ!ってくらい反ってました」
「なぜ今まで知らなかったの私のバカ!」
実はNGな付箋の使い方
さらに小林製本株式会社は、付箋の取り扱いに関する重要な注意喚起も行っています。手軽に貼って剥がせる便利な付箋ですが、実は時間が経つとベタベタした糊(粘着成分)が残ってしまったり、剥がす際に下の文字ごと紙面を巻き込んで破いてしまったりするリスクがあるそう。そのため、良かれと思って使ってしまいがちな以下の場所には「絶対に使用しないよう」呼びかけています。
・図書館などの公共の本
・契約書などの重要書類