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101歳の祖母にひ孫を会わせたい… LA在住の母、赤ちゃん連れフライト11時間と新幹線2時間 顔を寄せ合う姿に「歴史的瞬間」「涙が溢れます」

そんでなライターズ そんでなライターズ

45歳で自然妊娠・出産したLA在住の女性が生まれたばかりの息子を連れて帰国し、101歳の祖母にひ孫を対面させた場面をThreadsに投稿したところ、4.1万件のいいねが寄せられました。女性は妊娠が発覚した時点から「必ず祖母に会わせたい」と思っていたといい、LAから11時間のフライト、さらに新潟まで新幹線2時間という長旅も、その一心で乗り越えたそう。

年の差100歳の対面に祖母は「かわいくて、かわいくて、疲れる」と漏らし、「歴史的瞬間」「涙が溢れます」といったコメントが相次いでいます。 

投稿したのは、ロサンゼルスでヘルスコーチとして活動するヨーコさん(@yoko_healthcoach)。対面の瞬間、祖母は「かわいいこと、かわいいこと」「どこをどうとってもかわいい」とかわいいを連発し、興奮ぎみだったそう。その様子を受けて家族全員が笑い、ヨーコさん夫妻も「感動して少し涙がでました」と話します。

祖母は戦前から看護師・助産師として長年働いてきたそう。その祖母から息子に向けて「しっかりした子」「強い子だねぇ」という言葉が出たことも、ヨーコさんには印象深かったといいます。

「祖母と息子が顔をよせあってる様子は、言葉を使わずにコミュニケーションをとっているようで感動しました」

実はこの対面を実現させるまでには、いくつものハードルがありました。LAからの11時間のフライト、さらに新潟までの新幹線2時間、祖母と息子の健康状態、親の体力――。ヨーコさんはそんな障壁について「重責ととらえないように、あえて『できたらラッキー』くらいの軽い気持ちを持っていました」と話します。

投稿には同じように高齢の家族にひ孫・孫を会わせた経験を持つ人からのコメントも相次ぎ、「1世紀開いたか〜」「命をつなげた…ってホッとしました」といった言葉も。ヨーコさんは45歳での自然妊娠が発覚したときから、祖母に会わせたいと考えていたといい、それが果たせたことへの思いをこう語ります。

「祖母が101歳で、ゆっくりだけど普通に会話ができる健康状態で生きていてくれることが、いかに貴重なことか改めて感じることができました。長生きしてくれてありがとう。いつも通り、快適に毎日を過ごしてね。また、ふらっと会いにいくからね」

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