tl_bnr_land

都内分譲マンション居住者に聞いた 「将来的に自家用車を所有しない生活に移行したい」4割強

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

都内分譲マンション居住者の4割強が「将来的に自家用車を所有しない生活に移行したい」――そんな調査結果が駐車場のサブリース事業を展開する株式会社アズーム(東京都渋谷区)による「都内分譲マンション居住者のカーライフ」に関する実態調査でわかりました。

調査は、都内分譲マンションに居住する20~50代の男女703人を対象として、2026年4月にインターネットで実施されました。

調査の結果、「現在、自家用車を所有している」とした人46.9%、「所有していない」とした人は53.1%となりました。

「自家用車を所有している」とした人が借りている「駐車場」については、「自宅マンションの駐車場」(82.1%)が圧倒的多数を占めた一方、「自宅マンション以外の外部駐車場」(17.0%)という人も一定数見られました。

「駐車場を自宅マンション以外の外部で借りている理由」としては、「自宅マンションに駐車場が設置されていない」(32.1%)や「外部の駐車場の方が料金が安い」(30.4%)といった回答が上位に挙がったほか、「車の出し入れがしやすい」(17.9%)、「車のサイズや重量が制限を超えるため」(8.9%)といった声も聞かれ、料金や利便性、サイズ制限などの理由からマンション駐車場が選ばれていないことがうかがえました。

次に、「自家用車を利用する頻度」を聞いたところ、「週に1日から2日」(45.2%)が最も多く、次いで「月に2日から3日」(15.5%)、「週に3日から4日」(13.0%)が続きました。

最後に、「カーシェアリングや車のサブスクサービスなど新しい車の利用方法」について聞いたところ、「関心がない」とした人は58.5%、「関心がある」とした人は41.5%と、関心がない人がやや多くなりました。

また、「将来的に自家用車を所有しない生活に移行したい」とした人は43.9%、「移行したいとは思わない」が56.1%となり、都内在住であっても車を手放さない人がやや多い結果となりました。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース