歯医者の治療を終えて待合室に戻ると、自分のサンダルが見知らぬ女性に履かれていた――。ある男性がThreadsに投稿したこのエピソードに、「うちの夫も同じ経験あり」「お食事処でやられました」と"履かれ体験"の共感が殺到し、1.1万件のいいねを集めています。
投稿主は、美容師の猪熊武蔵さん(@musashi_0329)。待合室に戻ってきたとき、猪熊さんとその女性の2人だけがいる状況だったといいます。座った瞬間に気づいたものの、「下駄箱には女性の靴しかなく、スリッパは紫外線消毒器の中に入ってるタイプの所だったので、そういうことか、間違えるのも無理はないな」と思ったといいます。
猪熊さんは、すぐには声をかけられなかったそう。お会計を先に済ませた女性が、診療室に呼ばれる前に声をかけなければと思い、「あの~そのサンダル僕のなんですよね、すみません。って声かけると、『キャーすみません!』という反応でした」と振り返ります。スタッフからは見えづらい場所でのやり取りだったため、特に干渉はなかったといいます。
この一件、実は10年前のできごとでした。忘れていた当時の投稿を見返した猪熊さんは、「なかなか悪くない投稿してたんだな、と思いました」と話します。
投稿には「お食事処でありました」「息子の学校のトイレでやられました」など、さまざまな場所での"履かれ体験"が続々と寄せられました。
「平凡な日常の中に、笑いや共感のタネが転がっているんだなと感じました」