姪っ子の入学祝いに手作りした「ワクワクBOX」。淡いピンクの収納ケースに、カラーペンやシール、スタンプ、マスキングテープなど"小学生女子がときめくもの"をぎっしり詰めた写真を、ある女性がThreadsに投稿したところ、「大人ですが、こんなプレゼントほしい」「絶対よろこんでくれるやつ」と反響を呼んでいます。
投稿したのは日常の一コマを発信している、み〜さん(@mi3_______mi3)。「作り方は大型DAISOに行って、かわいいものをひたすら買うだけ(笑)」。投稿にはそう書かれていましたが、実際は2時間かけてアイテムを選び、収納ケースに収まるようサイズを確かめながら買っていたそうです。
写真には、淡いピンク系の収納ケースに、マイメロディ柄のポーチやケース、カラーペン、スタンプ、付箋、シール、マスキングテープなどが整理された様子が写っています。ピンクや紫、パステルカラーのファンシー系の小物が多く、サンリオキャラクターのアイテムも複数入っていました。
姪っ子への入学祝いとして、市販の既製品ではなく自分で選んだアイテムを詰め合わせた理由について、み〜さんは「もともとアクセサリー作家をしていて、自分で組み合わせを考えることが好きなので、ただ既製品を買うより『もっとワクワクするものを、たくさん入れてあげたい!』と思ったのがきっかけです」と話します。
アイテムは姪っ子の好みに合わせて、ピンクや紫を中心にセレクト。自分の小学生時代を思い出しながら、「お手紙交換してたな」と連想ゲームのように選んでいったそうです。中でも、こだわったのが絆創膏。子どものころに買ってほしかったものが、選ぶヒントになったといいます。
「昔の自分が"かわいい絆創膏ほしかったな〜"って。その記憶がずっと残っていて、絶対入れようと思っていました」
入りきらなかったら自分で使おうと多めに買っていたそうですが、詰め方を工夫したところ「結局全部入りました!」とのこと。完成後も、み〜さんは送るまで毎日BOXを広げ、「こうやって使うかな?」とシミュレーションしていたそう。「たぶん私が誰よりワクワクしていました(笑)」と振り返ります。
完成したワクワクBOXを受け取った姪っ子は、大喜びだったそうです。兄から届いた動画には、さっそく送ったシールでケースをデコレーションしている姿が映っていて、「気に入ってくれたんだなぁと実感しました」と話します。
今回の投稿には「私もほしい…!」という声が多数寄せられました。実はみ〜さんは、「自分の思う『かわいい!』の押し付けにならないかな…」と少し心配もしていたとのこと。
「反響をいただいて、すごくうれしかったです。『やっぱりこれ、うれしいよね!』と自信になりました」