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陰影ついた二重ライン&際立つ立体感…ほぼすっぴんとのギャップが一目で分かる「半顔メイク写真」 研究重ね「自分が好きな自分になれた」

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顔の片側だけに舞台メイクを施した“半顔比較”写真が、Threadsで反響を呼んでいます。舞台メイクを施した側は二重のラインに陰影がつき、目元の立体感が際立つ仕上がり。ほぼすっぴんの側と見比べたときの印象の大きな違いに、「メイクって凄い」といった声が相次ぎました。

投稿したのは、舞台女優兼ガールズバンド『T-AR'S DROP』のボーカルとして活躍している加茂乃璃嘉さん(nori_kamone)。今回の投稿は、普段から行っている舞台やライブ用メイクの練習中に撮影されたものだったそうです。

「メイクを半分落とした時に、元の顔とメイク後の顔に変化がありすぎて、自分でも笑ってしまうくらい面白かったので投稿しました」

今回のメイクで特にこだわったのは、二重の見せ方なのだとか。二重のラインに陰影をつくる「カットクリース」と呼ばれる技法で立体感を出し、目の大きさの印象を大きく変えています。舞台女優として「一人の人間で、さまざまな人間に見せられるか」を日々研究してきた加茂さん。役によって印象を変える必要があるため、動画を見ながらメイク技術を磨いてきたといいます。 

もともとは、自分の顔に自信が持てなかった時期もあったという加茂さん。メイク動画を見て研究を重ねるうちに「自分が好きな自分になれた」と感じ、自然と笑顔も増えたそうです。投稿には「メイクすごい!」という声が多く寄せられ、「努力が評価されたようで、うれしかったです」と話します。中には「元の顔の方が好き」というコメントもあったそうですが、「それはそれで、うれしいです(笑)」とポジティブに受け止めていました。

加茂さんは、メイクに苦手意識がある人や顔にコンプレックスを感じている人に向けて、こう話します。

「メイクで自信が持てるなら磨けばいいし、ありのままでも最高にかわいい。どんな自分も、まるごと好きでいてほしいです。笑顔が一番!」

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