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息子が小4のとき「子ども部屋はいらないと思ったけど」 母が4.5畳をリメイク、家具は山善やニトリ「かっこいい」「秘密基地みたい」→中学生になった今は……?

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黒いデスクにロフト風ベッド、壁にはネオンライト。当時小4の息子のためにリメイクした部屋が、「秘密基地みたい」「4.5畳に見えない」とTikTokで反響を呼んでいます。母親が投稿した動画には、限られたスペースを黒と木目でスタイリッシュにまとめた空間が映し出されており、「理想の部屋」と憧れる声が寄せられました。

投稿したのは、暮らしやインテリアについて発信している、ちょびろぐさん(@chobiloghome)です。動画で紹介されているのは、現在中学2年生の息子さんが小学4年生のときにリメイクした、4.5畳のスタイリッシュな子ども部屋。

白を基調とした室内には、黒と白のブロックチェック柄のラグ、黒いデスクやロフト風のベッドが配置され、すっきりと格好よくまとめられています。ベッドサイドを彩るゲームコントローラー型のネオンライトやイルミネーション、きれいに並べられた漫画や恐竜のフィギュアなど、息子さんのこだわりと遊び心が詰まった空間です。

部屋のリメイクのきっかけは、息子さんの年齢が上がるにつれて物が増えるとともに「自分の空間」を大事にするようになったこと。成長しても長く使える落ち着いた雰囲気を目指したといいます。本人の「とにかく黒が好き」という希望を受け、黒をベースに茶系の木目を合わせたシンプルな配色に。

「色数を増やしすぎず、好みが変わっても合わせやすい色味にしました」

4.5畳にベッド、机、本棚を収めるため、動線を最優先にレイアウトを検討。ベッド周りには棚を設けて収納を兼ねるなど、空間を無駄にしない工夫を詰め込みました。家具は山善やニトリを中心に、省スペース設計のアイテムを活用したそうです。

「4.5畳だとサイズ感がとても大事なので、圧迫感の少ないデザインが助かりました」

完成した部屋に息子さんは「かっこいい!」と大喜び。学校でもクラスメートに「部屋かっこいいね」と言われたそうで、遊びに来た友達も「秘密基地みたい」「落ち着く」と好評だといいます。

「本人が気に入ってくれるかを一番大事にしていたので、うれしそうにしている姿を見て頑張ってよかったなと感じました」 

小さい頃は「子ども部屋はいらないかも」と考えていた投稿主さんですが、今は作ってよかったと感じているそう。

「学校から帰ってきて、自分の部屋で漫画を読むなど、ひとりでゆっくり過ごす時間が息子にとっていいストレス解消になっているようです。また、部屋が整ったことで勉強への意欲も前向きになった気がして、成長とともに、好みや個性が部屋に表れていく様子を見守れるのもうれしいです」

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