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ごはんを食べない2歳息子に名も知らぬマダムの助言「永谷園のお茶漬けは食べるよ」 試した結果に母驚き、公式も反応「とってもうれしいです」

梨木 香奈 梨木 香奈

1歳半〜2歳ごろにやってくる、子どもの“イヤイヤ期”。成長の大切な一歩だと分かっていても、毎日のルーティンが進まなくなると、つい頭を抱えてしまう親御さんも多いでしょう。

Xユーザー・冬晴るる2y7mさん(@My_Dear_love_11)も、そのひとり。2歳になった息子さんがごはんを食べず、困っていたところ、まるで救世主のような“マダム”からのアドバイスに助けられたエピソードが反響を呼んでいます。

「エレベーターで一緒になったマダムに『2歳児が、ごはん全然食べなくて……』と相談したら『永谷園のお茶漬けは食べるよ! 味濃いから2分の1で!』って勧められて食べさせたらバクバク食べた。永谷園様、全国の『今日はもう何でもいいから食べてくれ』な親を支えてくれてありがとう」

そんなコメントが添えられた投稿には、2.6万件を超える“いいね”が集まりました。リプライには「ありがたい情報!! 試してみます!」「とにかく何か食べてくれたら本当に救われる。よかったですね」「私もこれしか食べなかった」「長男が偏食で永谷園のお茶漬け海苔にお世話になりました」など、共感の声が。

また、永谷園の公式Xアカウントからも「全国の『今日はもう何でもいいから食べてくれ』な親御さんたちのお役に立てたこと、とってもうれしいです。こちらこそありがとうございます」とのリプライが届きました。

「イヤナノ〜」「オチマイ」ごはんタイムが進まない日々

当時、投稿主さんは息子さんの食事について悩んでいたといいます。

「2歳になり自我も出てきて、何でもかんでも『イヤナノ〜』『オチマイ』と自分でごはんタイムを終了するように。ごはんを食べないぶん、お菓子を欲しがるようになって大変なときでした」

食事をめぐる悩みは、毎日のことだからこそ切実です。そんなとき、投稿主さんに思いがけない助言をくれたのが、同じマンションに住む“マダム”でした。

「マダムは同じマンションに住む、名前も年齢も知らない女性です。子どもが赤ちゃんのころから『かわいいね』『何歳~?』『ママもちゃんと眠れてる?』など気にかけてくださり、エレベーターで一緒になったときは、よく話をしていました」

その日、投稿主さんは久しぶりにマダムとエレベーターで乗り合わせました。マダムは「元気だった~?」と、いつものように声をかけてくれました。

「私が、『元気です。でも、ごはんをイヤイヤするようになって全然食べないです~』と話したところ、『永谷園のお茶漬けは食べるよ! 味濃いから2分の1にするといいかも!』と教えてくださったんです」

ちょうど買い物へ行くところだった投稿主さんは、『買ってみます』とマダムに伝え、お店で永谷園のお茶漬けを購入しました。

「おかずは、いろいろなレパートリーを試していたのですが、お茶漬けは試したことがなかったので目からうろこでした」

初めてのお茶漬けに「オイシソー!」母も驚いた反応

帰宅後、永谷園のお茶漬けをごはんに出してみると――。

「『オイシソー!』と言って、そのままガツガツ食べ出したんです。これまで、おかずに対して『オイシソー!』と言ってるのは聞いたことがあったのですが、ごはんに対して言ったのは初めて。とても驚きました。きっと香りがいいんでしょうね。汁まで残さず完食してくれて、本当に助かりました」

もちろん、子どもの食事には家庭ごとの考え方や、その子の体調、好みもあります。今回の投稿も、投稿主さん親子に起きたできごとのひとつ。それでも、このエピソードは同じような悩むをもつ人や、小さいころを思い出す人、また永谷園のお茶漬けについて、さまざまなアイデアを駆使して活用している人など、多くの声が寄せられました。

「あらためて、永谷園のお茶漬けは年齢問わず、たくさんの人に愛されているんだなと感慨深かったですね。リプライも、私に宛てたものより、永谷園さんへ向けた感謝のメッセージが圧倒的に多かったです」

永谷園の公式アカウントからは「全国の『今日はもう何でもいいから食べてくれ』な親御さんたちのお役に立てたこと、とってもうれしいです。こちらこそありがとうございます」と、リプライが届きました。

「SNSってすごいですね。長く愛されている企業には相応の理由があるのだなと知る、いい機会になりました。永谷園のお茶漬けは夫婦でも食べているので、今は家に買い置きしています」

今回の投稿には、育児の大変さと、ふとした助言に救われる瞬間の温かさが詰まっていました。

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