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義実家の不要物(=巨大な石)が新居の窓際へ「お引っ越し」 どうやって運んだ?顛末に13万インプレッション「結構なじんでる」

そんでなライターズ そんでなライターズ

「おかあさん、この石もらっていいですか?」――義実家の庭で使われずに転がっていた大きな石を譲り受け、新居の和室の窓辺に据えてみたら、意外なほどしっくりなじんだ。そんな"石の引っ越し"の顛末をある女性がThreadsに投稿したところ、「結構なじんでる」「この高さの石、めちゃくちゃ便利。我が家も欲しい!」と反響が広がり、13万件を超えるインプレッションを集めています。

投稿主は、SNSで日々の暮らしを発信しているecoさん(@kurashi_no_oboegaki)。ecoさんがこの石をもらうことになったきっかけは、2年前に家を建てたときのこと。義実家は立派な庭のある日本家屋で、ecoさん一家とは敷地内同居をしていたそう。和室の窓から庭に降りて布団を干す際に、「踏み台になる石があると便利だ」と考えたといいます。

広い庭に無造作に置かれていた石を見て、義母に「使っていなかったら、もらっていいですか?」と聞くと、「使ってないし、新居で使ってくれたらうれしい」と喜んでくれたのだとか。

設置場所は外構の担当者に「よく開ける窓は、どちらですか?」と聞かれたうえで決まりました。石は重機でぶら下げて運び、水平になるよう慎重に配置。和室の中から子どもたちがニコニコしながら、その様子を見守っていたそうで、担当者は「あんまり見られたら恥ずかしいな」と苦笑いしていたといいます。 

実際に設置してみた感想について尋ねると、「正直あまり使っていないのが本音…」と明かします。

「ただ、沓脱石(くつぬぎいし)のそばに鎖樋(くさりとい)があるので、バランス的にもかっこいい外観になったのではないでしょうか」

投稿には石の存在感に驚く声が多く寄せられ、中でも「この石どうやって運びました?」というコメントが印象に残ったそう。

「最初は自分たちで運ぼうかと思っていたんですが、重機でぶら下げて動かすレベルの重さだったので、さすがに無理でした(笑)」

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