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20代におすすめの車15選 車両価格、維持費、ボディタイプ…購入予算や維持費などのポイントもばっちり解説

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

20代におすすめのSUV5選

ここでは、車両価格や維持費、デザインといった点で20代におすすめのSUV5選を紹介します。

▽SUVはどんな20代におすすめ?

20代でも以下のような人には、SUVをおすすめします。

・デザイン性重視
・アウトドアを楽しみたい
・幅広いシーンで使いたい

SUVはデザイン性が高く、性別・年代問わず人気のボディタイプです。また、最低地上高(地面から床面までの高さ)が高く、雪道や砂利道などの悪路走行にも適しています。

▽劇的進化「スズキ クロスビー」

・新車時価格:215.7万円~255.5万円
・中古車相場:48.8万円〜346.1万円
・サイズ:全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm
・WLTC燃費:21.0~22.8km/L

クロスビーは2025年10月にビッグマイナーチェンジし、見た目も中身も「ほぼ別の車」と言ってよいほど劇的な進化を遂げました。その反響は大きく、マイナーチェンジ以降は前年比2.7倍もの受注を記録しています。

マイナーチェンジで全車マイルドハイブリッド搭載としながら、車両価格は抑えられています。また、衝突被害軽減ブレーキの性能が向上しており、ACCも標準装備されたので高速走行も安心です。

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▽コスパ最強「トヨタ ライズ」

・新車時価格:180.1万円~244.2万円
・中古車相場:99万円〜344.2万円
・サイズ:全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm
・WLTC燃費:17.4~28.0km/L

ライズは2025年で新車販売台数が最も多かった車種です。実はダイハツ「ロッキー」のOEM車ですが、トヨタのブランド力によりライズのほうが圧倒的に売れています。

全長4000mm弱のコンパクトなボディとSUVらしいタフな外観、さらにガソリン車は支払総額でも200万円程度から購入でき、ハイブリッド車も低価格で手に入るので、コスパ最強車といえます。

「決め手となった点としては、まずは最初に見た目のスタイリッシュさでした。後は維持費です。1Lターボなので維持費も安いという点が魅力的でした。納車後半年くらい乗っておりますが、街乗りをしている分には全く問題なく快適に乗れております」(20代男性)

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▽満足度が高い「トヨタ ヤリスクロス」

・新車時価格:212.6万円~335.5万円
・中古車相場:131万円〜388万円
・サイズ:全長4180-4200mm×全幅1765mm×全高1580-1590mm
・WLTC燃費:17.1~30.8km/L

ヤリスクロスはライズより一回り大きいSUVで、適度な広さとクラストップレベルの荷室を確保しています。また、ライズより少し価格帯が上がるものの、燃費性能に優れ、先進装備が充実した一台でもあります。

特におすすめなのは最上位グレードのZ系です。安全装備や快適装備が充実しているほか、後席が4:2:4分割で倒せるため、長尺物も積みやすいです。

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「ありそうでなかったデザインのSUVで、小型なので街乗り走行に適しています。燃費がよくゴー&ストップを繰り返すような場所を走行したときに、特にそれを実感しますね。乗り味は軽快で加速時のパワーは申し分がなく、高速走行をするときも問題は感じません」(20代男性)

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▽家族にやさしい「トヨタ カローラクロス」

・新車時価格:276万円~389.5万円
・中古車相場:188万円〜489.5万円
・サイズ:全長4455-4460mm×全幅1825mm×全高1600-1620mm
・WLTC燃費:23.3~26.4km/L

カローラクロスはコンパクトSUVの中でも大きめの車種で、扱いやすさと広さのバランスが取れています。2025年のマイナーチェンジでガソリン車が廃止され、全車ハイブリッドとなりました。

最低地上高は160mmとSUVの中でも低めで、子どもでも比較的乗り降りしやすいです。家族や友人と遠出したい場合におすすめの一台といえます。

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「大ヒットした理由は、全方位で隙が無い完成度を誇っていたことにある。1.8Lハイブリッドシステムによるクラストップレベルの超低燃費性能に加え、広い荷室、快適な乗り心地、好感度の高いデザインなどを備えている」(クルマ評論家 大岡智彦氏)

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▽価格以上の出来「マツダ CX-5」

・新車時価格:281.1万円~413.3万円
・中古車相場:28万円〜439.9万円
・サイズ:全長4575mm×全幅1845mm×全高1690mm
・WLTC燃費:ガソリン13.0~14.6km/L、ディーゼル16.6~17.4km/L

2026年4月末現在、CX-5は2代目ですが、もう間もなく3代目が登場します。3代目は巨大な15.6インチディスプレイを装備しており、後席や荷室の使い勝手も向上しています。

3代目の新型モデルも非常に魅力的ですが、2代目CX-5の実力も価格以上です。走行性能や快適性に優れ、先進装備も多数搭載されています。また、3代目ではディーゼル車が廃止となるので、ディーゼル車に乗るなら2代目を選びましょう。

「SUV車を探しており、数種類の候補から選んだのがCX-5でした。決め手は、洗練されたデザイン。内装も外装も他のSUV車より上品で格好よく、実際に乗っている自分ではもちろんのこと、周囲からもカッコいいと褒めていただいたりとても評判がいいです」(20代男性)

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▽SUVをもっと見るなら

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20代におすすめのミニバン3選

ここでは、車両価格や維持費、デザインといった点で20代におすすめのミニバン3選を紹介します。

▽ミニバンはどんな20代におすすめ?

20代でも以下のような人には、SUVをおすすめします。

・大人数で移動する
・大荷物で移動する

ミニバンはスライドドア搭載で車重が重く、走行性能は優れていません。しかし、乗車定員が多く、積載量が大きい点は他のボディ対応にないメリットです。

▽コスパ最強「トヨタ シエンタ」

・新車時価格:207.8万円~332.2万円
・中古車相場:5万円〜431.5万円
・サイズ:全長4260mm×全幅1695mm×全高1695-1715mm
・WLTC燃費:18.3~28.4km/L

とにかく低コストでミニバンを買うのであれば、シエンタがおすすめです。車両価格が安いだけでなく、燃費性能も優れています。街乗り中心で使うのであれば、ぜひおすすめしたい一台です。

低価格でも上位グレードを選べば装備が充実しており、スライドドアのハンズフリー機能も搭載できます。7人乗りの3列目を床下収納できる点も大きなメリットです。

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「子供ができてからは、スライドドアも大変助かり、ベビーカーも乗せても広々使えて最高です。乗り心地も大変安定感があり、軽自動車に変えようかと悩んだ時もありましたが、もうかえられないなと感じました」(20代女性)

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▽実力十分「ホンダ フリード」

・新車時価格:262.4万円~360.3万円
・中古車相場:6.4万円〜460.2万円
・サイズ:全長4310mm×全幅1695-1720mm×全高1755-1780mm
・WLTC燃費:14.4~25.6km/L

コンパクトミニバンでコスト重視の方にはシエンタがおすすめですが、快適性や走行性能を重視する方にはフリードをおすすめします。コンパクトなサイズでも広い室内空間を実現し、3列目もシエンタより快適です。

フリードは6人乗りを選択できる点も大きな魅力です。ウォークスルーで3列目まで容易にアクセスできます。

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「初めて乗車して驚いたのは視界の広さで、視認性で優れているので狭い道でも不安を覚えずに運転できます。大人が6人乗っても窮屈に感じなくて、3列目シートの後部に十分なスペースが確保されているのも良かった点です」(20代男性)

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▽大きくても低燃費「トヨタ ノア」

・新車時価格:283万円~414.9万円(※2026年5月の一部改良前)
・中古車相場:5.8万円〜514.9万円
・サイズ:全長4695mm×全幅1730mm×全高1895-1925mm
・WLTC燃費:14.1~23.4km/L

ノアはヴォクシーの姉妹車。かつては迫力系の外観を備えたヴォクシーのほうが人気でした。しかし、2022年のフルモデルチェンジでノアもやや迫力系の外観にシフトし、現在ではヴォクシーを上回る人気を得ています。

現行モデルは燃費性能や安全性能が非常に優れており、特にノアは標準仕様(ヴォクシーはエアロ仕様のみ)を選べるので、ヴォクシーより若干ながら燃費が優れたモデルがあります。

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「とにかく広いと感じました。運転していても視界が広く運転しやすいです。また、後方視界も見やすく車庫入れなども楽々です。シートの生地や厚みなどはしっかりしていて不満はありません。シートアレンジも簡単で車内移動もスムーズにいきます」(20代男性)

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▽ミニバンをもっと見るなら

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