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なぜ名古屋に…渋谷ナンバーのLUUP車両が260キロ先で発見 規約では原則エリア内、違反は違約金も

中将 タカノリ 中将 タカノリ

東京・渋谷ナンバーLUUP車両が名古屋ポートで発見されSNS上で大きな注目を集めている。

「ループで渋谷から名古屋まで来た奴おる」

とその模様を紹介したのは大学合格を目指すらんとうさん(@Resilience_step)。

東京と名古屋の距離は直線距離で約260キロ。主要道路を利用すればそれ以上になるが、この距離を最高時速20キロのLUUPで走ってきたというのだろうか。

SNSユーザーたちから

「そのLUUPで九州まで行けば、西日本縦断」
「それってそういうことなの? 札幌で乗ったLUUPは、東京ナンバーだったけど」
「俺も名古屋で渋谷プレート見たことあるw」
「一人で行くのはさすがに無理すぎると思うから、互いに面識のない同じ悪ふざけ精神を持った複数人がリレーして運んだ美しい物語かと思ったら、普通に渋谷の機種が入れ替えになったことで運ばれてきただけらしく、現実はつまらないなと思った」

など数々の驚きの声や情報提供が寄せられた今回の投稿についてらんとうさんにお話を聞いたところ

「中村公園駅周辺を歩いていたら渋谷ナンバーのLUUPが置いてあり、面白くて写真を撮りました。万バズするほど面白い日常生活をしているのが誇らしいです」

ということだった。

らんとうさんが見かけた車両がどのように名古屋市内のポートにやってきたのかはわからない。しかし、LUUPの規約によると車両は原則エリア内のみでしか走行できず、乗車したサービス提供エリアから別のサービス提供エリアへの乗り入れおよび返却はできない。反則が確認された場合には違約金の対象となるということなので、ご用心いただきたい。

【らんとうさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/Resilience_step

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