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柴犬3匹、毛と違う色のクッションでスヤスヤ 「コーディネートしてる?」「映えを狙っているイッヌ」「笑ってしまいました」

梨木 香奈 梨木 香奈

「自分の色は避けがち」

そんなコメントが添えられたThreadsの投稿が、6.9万件超の“いいね”を集める大きな反響を呼んでいます。写っているのは、丸いクッションベッドの上で丸くなって眠る3匹の柴犬たち。

白柴の「安豆(あんず)」ちゃん(6歳・女の子)は黒色のクッション。赤柴の「ずんだ」ちゃん(2歳・女の子)は白色のクッション。そして、黒柴の「小豆(あずき)」ちゃん(12歳・女の子)は茶色のクッションで眠っています。

それぞれの被毛の色とはあえて異なる色を選んでくつろぐ姿に、「コーディネートしてる」「違う色がいいんですね」「おいしそうな生ドーナツが3つ」といった声が続出。飼い主の「黒柴小豆と白柴安豆と赤柴ずんだはタヌキ」さん(@fuyu.azu.anzu.and.uzura)にお話をうかがいました。

3匹並ぶのは本当にまれ! 「謎の移動」をすることも

――撮影時の状況を教えてください。

「昨年、3匹のためにドッグラン付きの広い家へ引っ越したのですが、旧居ではそれぞれ別の場所で寝ていました。今の家に移ってから3色のクッションを置くようになると、自然に集まってくるようになったんです。あの日も、それぞれが自分の毛色とは違うクッションで寝ていたので、何気なくその姿を撮影しました」

――いつも、このクッションの組み合わせで眠るのでしょうか。

「実は、3匹同時にクッションで眠ること自体が、本当にまれなんです。2匹は入っていても、もう1匹は近くの床で寝そべっていることも多いですね。寝るクッションも、特に決まってはいません。ずんだなどは、自分の毛色のクッションで寝ているかと思いきや、突然むくっと起きて白いクッションへ移動して眠り始める……という謎のこだわりを見せることも、よくあります」

――他にも、生活の中での“こだわり”はありますか。

「ご飯の準備が始まると、白柴の安豆と赤柴のずんだはキッチンで待ちますが、最年長の黒柴・小豆はリビングで、のほほんと待機しています。食べる場所も、小豆はリビングの端、ずんだはリビングの真ん中、安豆はそのままキッチンで。いつの間にか、それぞれに落ち着く定位置が決まったようです」

――3匹はそれぞれ、どんな性格ですか。

「黒柴の小豆は、普段はとてもおとなしいのですが、インターホンの音には敏感に反応します。ワンワン! と元気に鳴くので、インターホン越しに相手の声が聞こえず、いつも玄関まで直接行かなければなりません。白柴の安豆は、3匹の中でも一番の『番犬タイプ』です。リビングの窓から外を人やワンちゃんが通ると、注意深く見守っています。また、末っ子のずんだは、とにかく自己主張が強め! お散歩でも常に先頭を歩きたがるタイプですが、モデルのお仕事で撮影をしているときは一転して、とてもお利口さんになります。手がかかるのか、かからないのか……不思議な魅力がある子です」

リプライには、自分を引き立てる色を分かっているような賢さに感心する声や、思わず笑ってしまうという声が寄せられています。

「なんてかわいい!!」
「映えを狙っているイッヌたち」
「自分の色とコーディネートしとる」
「かわいい! 違う色がいいんですね」
「なんですか。このかわいい子たちは!」
「みんなそれぞれ自分が映える色選んでる〜」
「自分の毛色を考えて映える布団を選んでますね。みんなお利口さん」
「おいしそうな生ドーナツ3つ! カスタード、キャラメル、チョコレート」
「笑ってしまいました!! ホントちゃんとみんな自分の色じゃない(笑)」

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