お笑いコンビ「アキナ」の山名文和さんが5月3日から、初の書道展「生きる~読んでにやつき見て感動して~」を大阪市内で開催します。山名さんはコメントを発表し「ずっとやりたいと思っていた書道の個展。軽い気持ちで来てください。ふらりと来てください」と呼びかけています。
「うお!!って思ってもらえるえげつない個展に」
山名さんが書道を始めたのは2019年。急にやりたいと思い立ったそうで、筆を動かした瞬間は「雷に打たれたような衝撃があった」と振り返ります(吉本興業「Fany Magazine」2025年7月2日から)。
約7年の間に、めきめきと腕を上げ、イベントでは書道パフォーマンスを披露することも。
書道の個展は念願だったといい、「今年の頭に、今しかない、と決意しました」(山名さん)。
展示作品は「生きる」の一語だけをテーマに、約15点が並びます。
カフェコーナーも設ける予定で「知り合いの珈琲屋さん、豆腐屋さんなどに来て頂いて、簡易なカフェも準備するので、珈琲飲んで、ドーナツ食べて、にやにやして、僕の字見て、うお!!って思ってもらえるえげつない個展にしたいです」(山名さん)。
会場は大阪市天王寺区の心光寺。「素敵なお寺で開催するので、春の風を浴びに、喫茶代わりに、入場無料ですので、軽い気持ちで来てください」(山名さん)
作品の販売も。「書も、全て販売します。こちらは、おもくそ書きまくって、そのなかの最高をお金かけて額装するので、しっかり値段します。先にいうときます。ここは、軽くないです」(山名さん)
山名さんは「とにかく、ふらりと来てください。山名ずっと居ます」とアピールしています。
2026年5月3日(日)~5日(火)。午前11時〜午後5時(予定)。心光寺(大阪市天王寺区下寺町1-3-68)。入場料無料。
「皆、覚えといて!今の力」→約7年で神社に奉納するまでに
山名さんは2019年、自身のインスタグラムに「一月から書道始めたんよ。週一くらいで、早朝に習ってます。ばちくそ、楽しい。小さい時からやっといたら良かった」と投稿。先生が書いた見本と、自身の字を比較し、「一枚目、先生。二枚目以降、俺。皆、覚えといて!今の力。めちゃくちゃに、うまなるわ!! また、うまなったら、ここ載せるわ!」と決意を示していました。
同年5月、インスタで「風」の文字を披露すると、力強く芸術的な筆致が注目を集め、いいねの数は1.3万超。2025年には、額装した書道作品を神社に奉納するまでに。山名さんの達筆ぶりはネット上でも話題になり、「山名さんの字、最高」「やばい」「めちゃくちゃかっこいい」「すてきな字」「すばらしい」などの反応が相次ぎました。
山名さんのインスタ・書道アカウント「文郷開」(@bunkyoukai)