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【2026年版】安い軽自動車ランキング2位はスバル「プレオプラス」 1位はなんと100万未満~の人気車種 中古でコスパ優良なのは?

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

▽6位:ダイハツ「タフト」

・新車時価格:141万9000円〜
・WLTC燃費:21.1~21.4km/L
・全高:1630mm

タフトは軽SUVで、ハスラーのライバル車として2020年に登場しました。ハスラーに比べると迫力系の外観を備えており、より格好良さを求める人におすすめです。

乗り心地や燃費性能はハスラーに劣りますが、新車時価格は抑えられています。また、電動パーキングブレーキなどの先進装備を搭載し、軽自動車で唯一ガラスルーフ(スカイフィールトップ)を装備している点もユニークです。

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▽7位:日産「デイズ」

・新車時価格:143万7700円~
・WLTC燃費:19.4~23.3km/L
・全高:1650~1670mm

デイズは、上位グレードを中心に普通車レベルの先進機能を備えている点が魅力です。基本性能が整っているわりに安価なのは嬉しいところですが、長距離移動をする場合はぜひプロパイロット搭載の上位グレードをおすすめします。なお、デイズは2026年春にもフルモデルチェンジの噂があります。

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▽8位:マツダ「フレア」

・新車時価格:145万5300円~
・WLTC燃費:22.6~25.1km/L
・全高:1650mm

フレアはワゴンRのOEM車です。外観や性能はワゴンRとほとんど変わりませんが、新車時価格には若干の違いがあります。そうは言っても金額の差は極めて小さいので、どちらを選んでもよいでしょう。家族がマツダ車を利用している場合や販売店が近くにある場合に、検討してみてください。

▽9位:スズキ「ワゴンR」

・新車時価格:145万7500円~
・WLTC燃費:22.6~25.1km/L
・全高:1650mm

ムーヴとともにハイトワゴンのけん引役となってきたワゴンR。現在は旧カスタムモデルをベースとした車両にモデルが絞られ、こちらも精悍なエクステリアに仕上がっています。

スライドドアを備えていない点ではムーヴよりコスパが悪く見えますが、ワゴンRは2025年12月にマイナーチェンジしたばかり。最新の衝突被害軽減ブレーキを備え、安全性を大きく向上させています。また、ムーヴも廉価グレードは手動のスライドドアなので、廉価グレード同士で比較するならワゴンRのほうがコスパ優良かもしれません。

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▽10位:三菱「eKワゴン」

・新車時価格:146万8500円~
・WLTC燃費:21.0~23.2km/L
・全高:1650~1670mm

eKワゴンは、実はデイズの姉妹車です。両車種は三菱と日産の合弁会社によって開発されており、基本的なスペックは変わりません。

ブランド力でいうとデイズのほうが圧倒的に販売台数が多く、その点でeKワゴンは若干の新車値引きが狙える可能性もあります。

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▽11位:ダイハツ「タント」

・新車時価格:148万5000円〜
・WLTC燃費:19.6~22.7km/L
・全高:1755~1775mm

現在、スーパーハイトワゴンで最も新車時価格が安いのはタントです。他の車にない魅力といえば、助手席側の大開口ドア「ミラクルオープンドア」でしょう。助手席側のBピラーがなく、雨傘をさしたまま車内に乗り込んだり、大荷物を簡単に積めたりします。

ただし、タントは廉価グレード「L」が両側手動のスライドドアです。また、標準車は片側が手動(オプションで変更可)となっています。装備の細かな違いを見てグレードを選択しましょう。

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▽同率11位:スバル「シフォン」

・新車時価格:148万5000円〜
・WLTC燃費:19.6~22.7km/L
・全高:1755~1775mm

シフォンは、タントのOEM車です。新車時価格も同じなので、基本的にはブランドへの好みや販売店の近さなどを考慮してどちらにするか選びましょう。

▽12位:スズキ「ワゴンRスマイル」

・新車時価格:148万9400円~

・WLTC燃費:22.5~25.1km/L

・全高:1695mm

ムーヴキャンバス(今回ランク外)のライバルとして、2021年に登場したワゴンRスマイル。ワゴンRをベースに開発されたスライドドア搭載のハイトワゴンで、大きな丸目がチャームポイントの一台です。

現在はムーヴキャンバスよりも新車時価格が抑えられており、かつマイルドハイブリッド車を用意するなど燃費面も優れています。ボディカラーの選択肢も豊富です。

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▽13位:スズキ「ハスラー」

・新車時価格:151万8000円~
・WLTC燃費:20.8~25.0km/L
・全高:1680mm

ハスラーはデザイン性の高さで初代から大ヒットしており、今なお高い人気を誇ります。カッコ可愛いデザインに加え、ハイトワゴンをベースにした広い室内空間、ちょっとした悪路に対応できる走行性能など、総合力の高い車といえます。

コスト重視の場合は、中古車もおすすめです。中古車市場には大量のハスラーが出回っており、特に初代モデル(~2019年11月)は低価格のモデルも多く流通しています。

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▽14位:スズキ「スペーシア」

・新車時価格:153万100円~
・WLTC燃費:22.4~25.1km/L
・全高:1785mm

スペーシアは2023年秋にモデルチェンジし、優れた燃費性能と高い実用性を備えたコスパ優良車に進化しました。販売期間の長い車種なので中古車市場でも過去のモデルや現行モデルが多数流通していますが、実力を考えると現行モデルがおすすめです。

安全装備も最新の装備にアップデートされており、どのモデルを選んでも安心といえます。ただし、廉価グレードの「HYBRID G」だけはスライドドアが両側手動となるので、できる限り中間グレード以上の選択をおすすめします。

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▽15位:スズキ「ラパン」

・新車時価格:154万2200円~
・WLTC燃費:25.2~27.3km/L
・全高:1525mm

ラパンは基本的な造りがアルトと共通しており、現在は全車マイルドハイブリッド搭載となっています。また、デザイン性が非常に高く、内外装ともにオシャレを楽しめる車です。

なお、ラパンは先代からデザインがキープコンセプトで中古車の流通量が多いので、コスト重視なら中古車もおすすめです。

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▽【番外】安いスーパーハイトワゴンTOP5

現在、軽自動車の中でも人気なのがスーパーハイトワゴンです。全体的に車両価格は高価な傾向がありますが、その中で新車時価格が安い車(OEMを除く)TOP5は以下の通りです。

1位:ダイハツ「タント」148万5000円〜
2位:スズキ「スペーシア」153万100円~
3位:日産「ルークス」167万2000円~
4位:ホンダ「N-BOX」173万9100円~
5位:三菱「eKスペース」174万9000円~

なお、上記シリーズでもカスタムモデルやSUV風モデルはさらに高価格です。さらに、近年人気の高い三菱「デリカミニ」は廉価グレードでも196万4600円となっています。
※すべて2026年3月26日時点の情報

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