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ストレスが溜まったときの行動ランキング 「一人になる」「買い物・散財」を抑えた1位は?

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

みなさんは、ストレスが溜まるとどのようなことをしたくなりますか。オンラインカウンセリングサービス『Kimochi』を運営する株式会社remental(東京都渋谷区)が実施した「ストレス対処行動」に関する意識調査によると、男女ともに「寝る・横になる」がトップとなりました。

調査は、全国の20〜50代以上の男女429人(男性187人、女性242人)を対象として、2026年1月にインターネットで実施されました。

「ストレスが溜まるとしたくなること」を尋ねたところ、1位「寝る・横になる」(54.3%)、2位「一人になる」(34.7%)、3位「買い物・散財」(25.9%)がTOP3となりました。

これを男女別で見ると、1位「寝る・横になる」(男性46.5%、女性60.3%)と2位「一人になる」(同32.1%、36.8%)は変わらないものの、3位以下では違いが見られ、男性は「ゲーム・動画視聴」(27.3%)、「お酒を飲む」(25.7%)がランクイン。

一方、女性では、3位に「買い物・散財」(30.6%)、4位に「泣く」(29.3%)がランクインし、女性は「話す」「泣く」という感情表出型、男性は「お酒」「運動」という行動型の傾向が見られました。

また、年代別に見ると、20代において、他の年代では上位5位に入っていない「泣く」(30.0%)が入っており、若年層は感情を表出することでストレスを発散する傾向が強いことがうかがえました。

最後に、「ストレスが溜まると食べたくなるもの」を聞いたところ、「甘いもの」(65.5%)がダントツとなり、以下、「ジャンクフード」(30.1%)、「しょっぱいもの」(21.7%)、「お酒」(21.2%)が続く結果となりました。

   ◇  ◇

これらの調査結果を踏まえて同社は、「ストレス発散法は『良いもの』と『要注意のもの』に分けて考えることが大切です。良いストレス発散は、後悔せず、心身の健康を損なわないものです。適度な睡眠、運動、誰かに話す、音楽を聴く、泣くなどは健全な発散法といえます。要注意の発散は、一時的には楽になるけれど、後で後悔したり、問題が悪化したりするものです。過度な買い物(散財)、過度な飲酒、過食などは、ストレス発散のつもりが新たなストレスを生む可能性があります」と述べています。

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