「“相棒”どっかに置いて行ったりするから『今日はおうちに置いとこうねっ』て言ったら猛烈に反抗された」
そんなコメントとともに投稿された愛犬の写真が、Xで注目を集めています。写っているのは、黒い被毛が印象的な「ハロ」くん(3歳・男の子)。太くて長い木材を、まるで当たり前のようにくわえながら散歩しています。
リードに導かれながらも、口にはしっかり「角材」。前をまっすぐ見つめ、大物を運び続けるその姿はどこか誇らしく、妙な説得力すら漂います。そのこだわりがにじむ様子に、投稿は1.1万件の“いいね”を獲得。「待って、かわいすぎる!」「角材の漢wwww」「アゴ、鍛えとる!」など、驚きと笑いが広がりました。飼い主のハロさん(@haro_haro_225)にお話を伺いました。
「今日はこれ!」 厳選した木とお散歩
ーー撮影時の状況を教えてください。
「散歩中、敷地内(主に父の仕事場)で、太くて大きくて重いお気に入りの木を厳選して持ち出します。玄関前に集めたり、どこかに放置したりするので、“相棒”はその都度変わります」
ーーこの光景を見た感想は?
「意地でも木を持って行こうとするので、そんなに持たないと気が済まないのかと(笑)。変な犬だなと思いつつ、レトリバーの本能なのかなとも感じました」
ーーこのあと、どうなりましたか。
「結局、木は放置。“相棒”は早々にどこかへ消えてしまいました」
ーーハロくんは、どのような性格ですか。
「やんちゃで、家族が帰ってくると、おもちゃやタオルをくわえてしっぽを振りながら出迎えてくれます」
リプライには、ハロくんのこだわりに感嘆する声が相次いで寄せられています。
「角材の漢wwww」
「アゴ、鍛えとる!」
「まさに相「棒」で吹いたw」
「素晴らしいアゴの力……!」
「そのサイズ持つのすごい(笑)」
「運びたい衝動なのか……かわいすぎる」
「この木に一体なんの魅力があるというんだ」
「待って、かわいすぎる! 尊い。これだからラブは!!」
「大事なものはちゃんと離さず持っておくんですね(笑)。かわいい!」