今年2月に古希を迎えた歌手の野口五郎さん(70)が3月6日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。23歳で初出演したときの貴重な映像を交えながら、歌手生活を振り返ります。
15歳で歌手デビューし、今年56周年を迎えた野口さん。「56」という数字は、「五郎」の語呂合わせでもあり、特別な思いがあるそうです。
昨年2月、最愛の母親が死去。亡くなったのはコンサート初日が開演する約2時間前のことでした。
虫の知らせなのか、野口さんは前夜、妻に「母にもし何かあっても、コンサートが終わってから伝えてほしい」とお願いしていたそう。
母親の死を知らされたのは、コンサート2日目の終演後。野口さんは、母親の訃報を伝えずに支えてくれた家族に感謝しているといいます。
芸能活動をずっと支えてくれた母親に対し、後悔していることが一つあるそうです。それは母親へのある「ひと言」。野口さんは黒柳さんに後悔の念を吐露します。
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野口さんは自身のオフィシャルブログ「GOROの楽が来帳」2025年2月24日の記事を通じて、「2025年 2月18日(火)15時35分 母が旅立ちました」と報告。
納棺の日については、「葬儀場も何処も折り合いがつかず、24日に決まりました。23日が納棺の儀!!オフクロやってくれる・・2月23日は僕の誕生日」と驚き、「母親には本当に感謝です。そして,息子として母親を褒めてあげたいです。享年98歳!! お母ちゃん!! お見事!!」と思いをつづっていました。