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1年間洗わず、週4で着用した「デニム」、ときにはパジャマにも 初めて洗ったら水の色が……あえて洗濯しなかった理由は!?

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1年間一度も洗わずに着用し続けたデニムを初めて手洗いしたところ、水が黄緑色に変色した——そんな写真がXで話題を集めています。洗浄中に水が黄緑色に変色していく様子に、驚きの声が多く寄せられました。

投稿したのは、Xユーザーのニラ根っこしましょ。さん(@1leek1roots)です。水の色が変わっていく様子に驚きの声が相次いだ一方、「汚れだけでなく、インディゴ染料の色が出ているのでは」との指摘も寄せられました。デニムに使われるインディゴ染料は水洗いで溶け出す性質があり、洗濯水が黄みがかった色になることは珍しくないといいます。投稿主自身も「洗い方はぬるま湯と手洗いにこだわり、無駄な色落ちをなるべく防いだ」と話しており、変色の背景には汚れと染料の両方が絡んでいる可能性があります。

1年間洗わなかった理由は、デニム特有の色落ち(エイジング)を追求するためでした。着用したのはSchottの「Perfect」というモデルで、昨年2月に誕生日プレゼントとして受け取った日から着用をスタートし、ちょうど1年が経過したところで初めて洗ったそうです。

着用頻度は週4ほどで、着用できない日にはパジャマとして身につけることもあったといいます。色落ちを促進させるためにあえて高湿度の状態を活用する考えから、夏場や雨の日も洗わず、手を洗った後にデニムで拭くといった方法も取り入れていたそう。「1年履いたら洗おうという、自分の中での区切りがあった」と、そのタイミングで初めての洗濯に踏み切りました。

実際に洗ってみると、手で揉むにつれて水の色が変わっていき、「古着屋のような匂いが広がりました」と驚いたことを明かします。

今回の投稿で印象に残ったコメントとして、「1年履いていたわりに綺麗だと言われたのが印象的でした。かなり汚い状態だと思っていたので」と話します。今後は「ハチノス」と呼ばれる膝裏の網状の色落ちを目標に、洗濯糊を内側に塗ってさらに色落ちしやすい状態にしてから着用を続けるつもりだといいます。

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