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未開封だった「30年ものツアーTシャツ」→まず、洗濯したら……驚愕の姿に 「着ないとTシャツって死ぬのかな」「綿100%でもこうなるのか!」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

Tシャツの加水分解がSNS上で大きな注目を集めている。「未開封のまま約30年保管されたツアーTシャツ というか『Tシャツだったナニカ』または『Tシャツの成れの果て』」とその模様を紹介したのは吉野さん(@saira_24a)。

粉々になりまったく原型をとどめていないTシャツ。Tシャツなど衣類の生地は、定期的に着用、洗濯していないと酸化や湿気の影響で加水分解が進み、不可逆なダメージを受けてしまうようだ。化学繊維や合皮が加水分解してしまうのは"あるある"だが、まさか綿100%のTシャツにも同様の現象が起ころうとは…。

吉野さんにお話を聞いた。

ーーTシャツの保管環境は?

吉野:Tシャツの持ち主は姉ですが、約30年前に買ってプラスチックの引出しにしまっていたとのことです。今回、引出しの整理をしていて発見された、と。物と物の間に挟まれていた状態だったそうです。

ーーこの状態になった経緯は?

吉野:発見された未開封の状態のTシャツは特に目立った劣化はなく「着れそうだから着よう」と思ったそうです。洗濯前はちゃんとTシャツの形だったと聞いています。ただ長期保管でホコリなどもあるだろうし、着用前に一度洗っとかないとということで洗濯機で洗濯をしたのですが、洗い終わったら画像の状態になっていたということです。

ーー投稿に大きな反響がありました。

吉野:初めはプチバズくらいで終わると思っていたので「なぜこれが」と不思議に思いつつ、まあ好きなバンドの宣伝でもしようかと思いました。結果、予想外にバズってしまい困惑と不安がありましたが、好きなバンドのMVのポストをつなげてあったので、ポストを消したり鍵にはしませんでした。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「私も20年近くしまい込んでた限定Tシャツが出てきて着る前にと洗濯したら消滅しました」
「タンスで厳重に保管しているレアで着てない未開封のTシャツをあなたのおかげで開封することを決めました。有難うございます」
「雑貨やおもちゃとかも全部こうだぞ、加水分解を防ぐために、その後ふたたびしまってもいいから一回開封はしといたほうがいい」
「もっと古いTシャツは未だに原型留めてたりするのに、着ないとTシャツって死ぬのかな」

など数々の驚きの声や情報提供が寄せられた今回の投稿。長年未開封のTシャツをお持ちの方はぜひ参考にしていただきたい。

なお今回の反響に乗じて吉野さんがPRしようと思ったバンドというのは「摩天楼オペラ」。「現代的なものと伝統美の融合」をコンセプトにメタル色の強いサウンドで愛されるヴィジュアル系バンドだ。今年5月4日には豊洲PIT(東京都江東区)で19周年ライブが、6月から8月にかけては全国13カ所でライブツアーがおこなわれるのでご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

吉野さん関連情報
Xアカウント:https://x.com/saira_24a/

◇ ◇

「摩天楼オペラ」オフィシャルウェブサイト:https://www.matenrou-opera.net/

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