投資家として知られる桐谷広人さん(76)が2月25日、自身のXを更新。「お願い」を掲載し、ネット上で注目を集めています。
桐谷さんは「私に講演を頼まれたり、手紙を送られる方へお願い」として、「将棋と関係のないメールや手紙を将棋連盟に送らないでください。職員の方に大変迷惑をかけています」と呼びかけました。
桐谷さんは将棋棋士(七段)で、2007年3月31日に引退。現金をほとんど使わない株主優待生活がテレビ番組などで注目され人気に。お金にテーマにした講演を依頼されることも多く、今月だけでも愛知、大阪、福岡、東京、群馬、横浜など、企業主催の講演会やトークショー、イベントなどに引っ張りだこ。
芸能事務所などには所属せずに、個人で活動を続けており、「講演の依頼は多すぎて、ご依頼はこちらへ等と連絡先を記せません」と現状を伝えました。
投稿を読んだファンからは「今まで事務所に所属してなかったのか」「個人で管理するには限界では」「事務所に所属された方がいいのでは」「秘書代行などは」「有名なことを自覚して」など、桐谷さんを心配する声が相次いでいます。