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にしたん社長が日本代表を全力応援宣言 冨安からプレゼントされたサイン入り代表ユニをTikTok内で披露

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日本代表は14日(日本時間15日)、FIFAワールドカップ2026・グループFで、米国ダラススタジアムでオランダと戦う。初戦を控えた12日、サッカー好きで知られるにしたんクリニックの西村社長がTikTokを更新。そのなかで代表選手を数多く輩出してきたクラブのスポンサー企業オーナーとして、代表への想いを語った。

動画内では自社がプラチナスポンサーを務めるベルギー1部リーグ「シント=トロイデンVV(STVV)」と、日本代表強化との深い関係について説明した。W杯開幕直前には、STVVの立石敬之CEOの訪問を受け、来季のチーム強化や日本人選手の育成・海外挑戦について意見交換を行ったことを明かした。

「STVVはJリーグと欧州5大リーグをつなぐ架け橋の役割を果たしてきた」。日本人選手がベルギーを経由し、プレミアリーグやセリエAなどへステップアップする流れが日本代表強化につながっていることで、感慨深い様子だった。

実際、今回の代表メンバーに、現STVV所属の谷口彰悟、後藤啓介が選出されている。また、歴代の所属選手として、冨安健洋(アーセナル)、遠藤航(リバプール)=同日、負傷を理由に代表からの離脱と引退を発表=、鎌田大地(クリスタルパレス)、中村敬斗(スタッド・ランス)、鈴木彩艶(パルマ)と主力級が多数名を連ねている。その上で同社長は「うちのクラブを巣立った選手たちが、日本代表の中枢として活躍していることを誇りに思う」と話した。

立石敬之CEOの訪問を受けた際、冨安から預かったというサイン入り日本代表ユニホームを受け取ったという西村社長は「これを着て、ワールドカップ期間中、日本代表、サムライブルーを、一生懸命応援したいと思いますんで、皆さん一緒になって、日本代表が優勝目指せるように、応援していきましょう!日本代表、頑張れ!」とエールを送った。

また、動画の最後には12日に表明した遠藤の代表からの離脱と引退について、「非常に残念ですが、一番悔しいのは本人だと思いますので、まずはケガの治療に専念して欲しいと思います」と、コメントを追記していた。

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