「しれっとキャンディみたいな顔して通勤カバンに入ってたんだけど君のこと知ってるよ。君、キャンディじゃないよね?」
そんなコメントとともに投稿された写真が、Xで話題を呼んでいます。写っているのは、真っ白でツヤのあるブロック状の物体。手のひらサイズで、透明な個包装入り。一見すると、たしかに“白い飴”です。
ところが、包装の文字をよく見ると――「黒毛和牛」「牛脂」「JA食肉かごしま」。キャンディにそっくりな調理用の牛脂でした。投稿は1.3万件を超える“いいね”を集め、「なぜカバンに?」と驚きの声が続出。Xユーザー・くらげねこさん(@kurageneko)に経緯を聞きました。
財布の奥に潜んでいた牛脂を発見!
この日、晩ごはんにすき焼きを作ろうと準備を始めたくらげねこさん。しかし、お店でもらったはずの牛脂が見当たりません。
「たしかにもらったはず…と探し回ったら、カバンにまぎれこんでいるのを見つけました」
財布などに紛れていた牛脂を見て、「これだけ入っていたら飴玉に見えるな」と思ったそうです。
牛脂を手のひらにのせて撮影し、自身のXに投稿すると、タイムラインは一気に騒然となりました。
「『デブのキャンディ』というリプライには思わず吹き出してしまいました。いくらなんでも牛脂を直食いはしないでしょう(笑)」
そのほかにも、腹筋崩壊レベルのリプライが次々と到着。コメント欄は大喜利状態となり、爆笑とツッコミの嵐に包まれました。
「地下鉄の中で吹いた」
「上級者向け携帯食料」
「牛脂肪分100%のドロップですね」
「口に入れると、とってもギューシー」
「これ口の中でとろけ……溶けるやつw」
「うまいぞ。騙されたと思って食べてみろ」
「135キロの後輩に見せたら『何言ってんすか先輩、キャンディで合ってるっすよ』って怒られた」