ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリサ・リュウ選手(20)が往年の人気女性歌手にそっくりだと話題となっています。
SNS上で「誰かに似てると思ってた」「顔立ちや表情がどことなく重なるね」「ハーフだから雰囲気似てるのかな」と話題となったのは元歌手のアン・ルイスさん(69)。「若い頃のアン・ルイスに似てる」「アンちゃんに似てて一気にファンになった」「笑顔とリアクションがデビュー当時の若い頃のアン・ルイス」「そっくりだわ!」といった声が多く寄せられました。
アン・ルイスさんは米国人の父と日本人の母を持つハーフであり、アリサ・リュウさんは中国出身の父親がアメリカに亡命し、匿名の卵子提供者から卵子を得て、代理母の力を借りて2005年に生まれた。アジアと欧米にルーツを持つ点が共通している。
アン・ルイスさんは幼少時からモデルとして活動していました。1971年に「白い週末」で歌手デビュー。1974年に「グッド・バイ・マイ・ラブ」が大ヒットし、1980年代には「ラ・セゾン」「六本木心中」「あゝ無情」などヒット曲を連発しました。私生活では1980年にロック歌手の桑名正博さんと結婚し、1981年に現在ミュージシャンとして活動している美勇士(みゅうじ)さんを出産しました。1984年に離婚し、2013年に芸能界を引退しました。
また、美勇士さんも自身のSNSにて反応しており、「フィギュアスケートで金メダル取ったアメリカのアリサ・リュウちゃんがアン・ルイスに似てると話題になったので、アンさんに写真送ったら『かなり似てるね!』と本人も納得していた事をここに報告します笑」とアン・ルイスさん本人も認めていたことを明らかにしました。