タレントのブル中野さん(58)が自身のインスタグラムを更新。往年のメイクを再現した近影ショットが話題となっています。
現在タレント活動をしているブル中野さんは、元女子プロレスのトッププロレスラーで、1980年代、90年代に日米で一時代を築きました。ブル中野さんはオーストラリア・シドニー入りしており、インスタグラムに「昨日はオリンピックパークにてミート&グリート、そしてトークショー 」とイベント出演したことを報告し、写真を公開しました。写真には、プロレスラー時代の青い線を稲妻のように描くフェイスペイントを施した懐かしい姿で登場しました。
現役時代よりほっそりとし、美しさに磨きがかかった素顔に往年の悪役ペイントをして登壇し、「今迄、海外ではプロレスの話や、現役時代の心情、心の中の気持ち等を、話した事は無かったからね〜」と新たな試みであったことを明かしました。
「でも昨日はファンの皆さんからの質問も全部答えて、深い話がたくさん出来ました。楽しかったです。ありがとうございました。又是非、やりたいイベントになりました」と感想をつづり、「主催者の『JUMP SHOP dog』の皆さん、通訳のレイコさん、そして、参加してくれたファンの皆様、ありがとうございました。又、会いましょう」と感謝の言葉で締めました。
この投稿にコメントでは「ブルちゃん綺麗」「綺麗さが増してます」「今も変わらずカッコいい」「今でも私の一番好きなレスラー」「最高すぎる」「美魔女」「今の方が若く見える」「今細すぎてアメリカの人は不思議な顔してそう」「宝塚歌劇の人かと思ったわ」などの声が寄せられました。
ブル中野さんは1983年、15歳で全日本プロレス興業株式会社に入社。同年9月にプロデビューを果たしました。その後、2年目に先輩のダンプ松本さんに誘われ「極悪同盟」に加入。コンビでTVバラエティ、ドラマ、雑誌、ラジオ等、メディアで活躍しました。ダンプ松本さんの引退後は自身の悪役グループ「獄門党」を結成。悪役レスラー初、全女最高峰のWWWA世界シングルチャンピオンベルトを取得しました。その後は、メキシコCMLL、初代チャンピオンを獲得、アメリカのWWEでツアーを続け、WWE女子ヘビー級シングルチャンピオンを取得と海外にも進展。2012年に膝の怪我によりリングを降りました。
現在は、アメリカのプロレス団体「SUKEBAN」のコミッショナー&ブッカーを務めており、日本ではプロレスの解説者、各種トークショー、MC、講演等と幅広く活躍しています。