Windows標準のマルチメディア再生ソフトで、音楽や動画の再生など多彩な機能を提供しているWindowsメディアプレイヤー。
今、SNS上ではそんなWindowsメディアプレイヤーでCDを取り込んだ際のCD情報取得サービスの停止が大きな注目を集めている。
「Windowsメディアプレイヤー アルバム情報取得がサ終したらしくて大鬱 iTunesかMp3tagに乗り換えですかね… 」
とその模様を紹介したのはKareiさん(@k_junkpc)。
従来はCDを取り込むと楽曲名やアーティスト名などが自動的に取得できたWindowsメディアプレイヤー。しかしどうやら昨年末頃からその機能がストップしてしまっているようなのだ。
Kareiさんにお話を聞いた。
ーー情報取得サービスの終了について。
Karei:CDから取り込む人が以前に比べて少なくなっているとはいえ、少し不便に感じてしまいます。
ーー今後の対策は?
Karei:手入力するといった手段もありますが、別のソフトウェアに乗り換えるのが一番良いと考えています。今では楽曲情報が取得できるフリーソフトも多くあります。
ーー投稿に大きな反響がありました。
Karei:現在でもWindowsメディアプレイヤーを使ってるユーザーが多いという事実に少し驚きました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「当方も数週間前からCDの楽曲情報が取り込めず、調べてみたらサービス終了……。 私はiTunesで取り込み、x-アプリでウォークマンに移してますが、前より手間が増えた気がします。」
「おぢさんもこの間Music centerに乗り換えましタ」
「タイトル情報がネットからできないのは不便ですが、自分は元々、iTunesでCDの情報を取得してWMPで取り込む時、いつもそこからタイトル移していますよ。英数字が全角になっていたりするので。」
など数々のコメントが寄せられた今回の投稿。
この異変はWindowsメディアプレーヤーが参照しているサーバー「musicmatch-ssl.xboxlive.com」が機能停止してしまったことが原因のよう。今後の対応についてMicrosoftからまだ発表はないが、慣れ親しんだCD情報取得サービスが復旧してくれることを期待したい。
Kareiさん関連情報
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