「『ママ〜!イチョウの葉っぱを集めたら大きなお花みたいになったよ😆』と次女7才。こんな瞬間はいつも、子育ての幸せを噛み締める🥰」
こんな言葉とともに投稿されたのは、色鮮やかなイチョウの葉っぱが一輪のお花のように束ねられた様子です。投稿した「トリッシュ」(@torish935)さんは3人のお子さんを育てるママさん。
この作品は7歳になる娘さんによって作られました。「イチョウのお花」が織りなす造形の美しさに、娘さんの芸術的センスを褒めたたえる声が多く届きました。
「情緒と感性の天才やん✨」
「全く同じことを5歳頃やっていましたー💖」
「次女ちゃん、才能あり ですね☺」
「芸術家ですね!」
幾重にも重なったイチョウの葉っぱに、バラの花のような美しさを感じます。既に紅葉の時期は終わってしまいましたが、できることならずっと飾っていたいくらいの素晴らしい出来栄えです。お子さんが作ったものはどんなものでも嬉しいですが、これほど美しいものは、一生の思い出に残ることでしょう。
お母さまであるトリッシュさんは、娘さんが生み出したこの作品にどんな思いを抱いたのでしょうか。「イチョウのお花」が作ったきっかけやお子さんたちの作品について、トリッシュさんに詳しいお話を伺いました。
ーーきれいなイチョウの葉っぱですね。どこで拾ったのでしょうか?
「近くの公園で拾ってきました🥰」
ーー娘さんはお花や落ち葉で何か作るのが好きなのですか?
「毎年落ち葉が散る季節になると、カラフルな落ち葉やドングリを拾ってきます。落ち葉を画用紙に貼り付けたり、お人形を描いてドレスとして装飾したり、様々な遊びを親子で楽しんでいますよ🎶」
ーー作品は今も保管を?
「先日投稿したイチョウは、しばらく花瓶に飾ったあと、だんだんしおれてしまったので捨てちゃいました。新鮮なうちに画用紙などに貼り付けるか、押し花のようにしないと、長くは保管できないですから」
ーーこの作品を見た時、どのような感想が浮かびましたか?
「その感性が嬉しくて。月を見て綺麗と言う。咲いてる花をみて、ゆっくり歩くカタツムリをみて、可愛らしいと言う。自然や命に目を向けられるように育ってくれていることが、何よりも幸せなんです🥰」
ーー素晴らしい感性をお持ちの次女さんですが、どのように成長してほしいですか?
「伸び伸びと、しなやかで豊かな心を持つ大人になって欲しいと思います☺️」
ーー3人のお子さんたちが作った作品の中で、思い出に残っているものは?
「たくさんあり過ぎで1つ選ぶのはとても悩ましいですが… 春先に、桜やつくしをみんなで作った飾りです。花びら1枚1枚に表情をつけ、いろんな個性が集まって素晴らしい作品ができました✨」
自然の風景に対する娘さんの研ぎ澄まされた感性と、娘さんの感性の豊かさに目を細めているのが印象的なトリッシュさんでした。お話を聞くとこの豊かな感性は3人のお子さん全員に共通しているようで、大きくなってもその気持ちを大切にし続けて欲しいですね。
トリッシュさんは「フォロワーさんが、一万人を越えた暁には、何かしらの形でブログを開設し、私の脳内を公にしたいなって思っています🥰」と話してくれました。