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父親になったら「命の危険がある趣味はいったん休め」の論争に「残された家族」の切実な思い…「必ず生きて帰って」

はやかわ リュウ はやかわ リュウ

人生を楽しんでいた父。「今でも会いたいです」

自身の経験を投稿した理由について、「我が家の不幸話でも、趣味をやめろとか人生を捨てろって話でもなく、単純に、何がなんでも生きて帰ってきてほしかった。ただその思いだけです」と、タイラーさん。

「8歳の私は現実をうまく理解できず、毎日父が帰ってくる夢を見ては飛び起きて父を探して、本当に死んでしまったんだと現実を知り落胆する日が続いて悲しかったですし、ただただ帰ってきてほしかった……。

親であろうが、好きなことをして人生を楽しく生きることは素敵なことだと思います。それこそ人生だと思います。うちの父も人生を楽しんでたと思います。少ない記憶の中の父は、私たち家族をとても大事にしてました。父が大好きでした。もっといろんなことを一緒にしたかった。もっと一緒にいたかった。今でもずっと父に会いたいです。うまく言えませんが……趣味を楽しんでも、必ず帰って!必ず!って思います」(タイラーさん)

タイラーさんの投稿に対して、たくさんの共感の声や経験談の他、残されてしまった家族側の悲痛な胸の内も多く寄せられた。

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