予定日前なのに…「赤ちゃん生まれる」「うん、夜」 4歳の長女が出産日を言い当てた話が話題

佐藤 利幸 佐藤 利幸

大人になるとそんな感覚はなくなるのかも知れない。4歳になる長女は、第2子出産を控え検診のため病院に行っていた母親のところへ、自分も行くから保育園を休みたいと父親に告げた。だが、その日はまだ出産予定の1週間も前の日の朝だった。

娘「やだ。保育園行かない。」
父「え、どうしたの?」
娘「赤ちゃん生まれるから病院行きたい。ママに会いに行く」
父「え?今日生まれるの?」
娘「うん。夜」

結局、父親は長女を保育園に預けた。ただ、長女のその言葉が気になり、妻とLINEで連絡を取り合い、夫婦で「今日かもしれない」と話した。検診から帰宅した母親、いつ陣痛が来てもいいように準備をした。すると昼ぐらいに陣痛らしきお腹に張りを感じて再び、病院へ。

父親はいつもより早く保育園に長女を迎えに行き、病院へ向かった。そして長女の予言通り、母親は午後7時、第2子となる女児を無事出産した。父親が長女に「どうして分かったの?」と聞くと「赤ちゃんが今日って言ってたの」と返ってきた。

トモカズ ムカイ(@tomokazu_mukai)さんが6日、この長女とのやり取りをTwitter に投稿すると、多くの反響を呼んだ。

「大人には分からない、子供ならではのテレパシーを感じます」
「娘さんに何か不思議な力があるからなのか、純粋だからこそ感じ取れたのか…どちらにせよとても神秘的で素敵な出来事だわ…赤ちゃんのご誕生おめでとうございます」

また、自分の子どもも不思議なことを言っていたと共感する親の声も。

「これ、うちの長女もあったなぁ。急に私の服をめくり、お腹に『おーい!』って話かけた事があって何事?と思ってたら、次女を妊娠してた」
「第二子妊娠したかな?と検査してみよう!と思ってた時に、ママのお腹に赤ちゃんいるよ。男の子!と予言した当時3歳の長女。ほんとに言い当ててびっくりしたもんな…」

長女がピタリと出産を言い当てたことについてトモカズ ムカイさんは「今回のような予言は全く初めてのことです」と驚いていた。決して科学では解明されない不思議な話。出産を言い当てた長女はその夜、生まれてきた妹と初対面。「かわいー!」と言って愛おしく見つめたという。

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