日本の冬の風物詩といえば「こたつ」に入って食べるミカンと、あたたかさにまどろむネコですよね。そんな「こたつ猫」の写真をSNSに投稿すると、保護猫活動を支援できるフォトコンテストが話題になっています。世の中のすべてのネコちゃんが、投稿されている写真のように、幸せな毎日を過ごせますように…そんな願いがこめられた取り組みです。
紀州うめどりや和歌山グルメのネットショップ「チキンナカタ」を運営する有限会社中田鶏肉店が行う「ネコ助けフォトコンテスト」。SNSへの1投稿につき2円が保護猫活動の支援金として、保護猫カフェ「ネコリパブリック」に寄付されます。
同店は2018年12月に「猫と、こたつと、思い出みかん」という商品名で、ネコ用の段ボール製こたつがセットになった紀州和歌山みかんを販売。こたつ自体置いていない家庭が増える中、あこがれの「こたつ猫」の姿を気軽に撮影できると、ネットで大注目されました。