神戸発祥のおでんダネで、今や全国に普及している餅きんちゃく。
今、SNS上ではその餅きんちゃくの口を縛っている"ひも"が大きな注目を集めている。
「いまふと思ってさ… おでんの餅きんちゃくのヒモって、もしかして食えるの?これ:( •ᾥ•):?」
とXで問いかけたのはぴえんさん(@pien_pien_5)。
餅きんちゃくは、揚げの中に餅を入れて口を縛っているものだが、たいていのものは一緒に食べられるようにかんぴょうを使っている。ぴえんさんはそのことを知らず、これまでひもは食べずにいたというわけだ。
SNSユーザーたちから、
「かんぴょうだよ。夕顔って植物の実を細長く向いて乾燥させて、食べ物、巻寿司やおでんの餅巾着に使われる」
「私も食べてはいけないと思ってましたw」
「餅巾着のよね?食べられますよ。かんぴょうで昔は作ってて、今はパパイヤで作ってるとか聞いたような?」
「恐ろしい数の方にかんぴょう教えられてる(゚m゚*)プッ」
などさまざまな声が寄せられる今回の投稿について、ぴえんさんに話を聞いた。
ーーこの疑問を持たれたきっかけは?
ぴえん:資さんうどんで、器にポツンと残ったひもを見てて「今までスルーしてたけど、ふとこれってもしかして食える?そんな訳ないか…」って思ったんです。次の機会にかじってみようとは思ってます(笑)。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
ぴえん:かんぴょう1個でこんな反響あるなんて誰も思いませんでした。
ちなみに私青森から出てきたばかりで、コメントで指摘されるまで「資(すけ)さんうどん」を「しさんうどん」だと思っておりました(笑)。
◇ ◇
読者のみなさんは餅きんちゃくのひもは召し上がっていただろうか?
【ぴえんさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/pien_pien_5