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白ごはん&炊き込みご飯2升と、おかず13品……高校バスケ部7人に向けた衝撃の手料理に「理想のお母さん」

そんでなライターズ そんでなライターズ

バスケ部の男子高校生7人を自宅に招き、2升のご飯に13品の手料理でもてなした“爆食会”が話題です。角煮の大きい順に選べるゆで卵の早むき大会まで開催し、食べすぎて動けなくなる子も――。「for kids!こどもお菓子教室 前橋市(@makiforkids)」という料理教室を運営する真紀さんがThreadsにその様子を投稿したところ、「理想のお母さん」「愛情がすごい」と反響を呼んでいます。 

この日の食卓には、和洋さまざまな料理が並びました。準備時間は約2時間。息子さんが前日から仕込んでいた角煮も並び、豪華な食卓に。普段の炊飯量は1日5合ほどだそうですが、この日は2升分を用意したといいます。

「メニューは生姜焼き、キッシュ、カプレーゼ、餃子、キーマカレー、カレー、ニラチヂミ、グリーンサラダ、手羽中の照り焼き、蓮根と豚肉炒め、息子特製角煮と白ごはん、鮭と舞茸の炊き込みご飯です。炊飯器は1升炊きなので、白ごはんで1回、炊き込みご飯で1回炊きました」

食事はビュッフェスタイルで行われました。

「テーブルに並んだ料理をお皿に盛って、ローテーブルに持って行って食べていました。最初は勢いがすごかったです」

この日の“一大イベント”になったのが、ゆで卵の早むき大会でした。早く、そしてきれいにむけた順に、角煮の大きいものを選べるルールにしたところ、大盛り上がりだったそうです。

「キーマカレーにゆで卵を添えたかったのですが、大量にゆでたのをむこうと思ったときに、『みんなにむいてもらえばおもしろいんじゃない?』と思いつきました。結果は息子が圧勝で、速さもきれいさもぶっちぎりでした。みんな、順番に1列に並んで角煮を選んでいて、かわいかったです」

中には食べすぎで動けなくなってしまう子も。「犬の散歩に行ったら落ち着くんじゃない?」と送り出したところ、途中で歩けなくなって帰ってきてしまったそう。結局おうちに電話をして、「お母さんに怒られちゃったので、私が家まで送っていきました(笑)」と振り返ります。

息子さんとバスケ部の仲間たちは普段から仲が良く、一緒にご飯を食べたり、体育館を借りて練習したりする間柄なのだとか。料理教室を運営している真紀さんは、もともと人を家に招くのが好きで、こうした"爆食会"も自然な流れだったといいます。

「みんな礼儀正しくて素直でかわいくて。『おいしい』って食べてくれるのが一番うれしいですね」

投稿には多くの反響が寄せられ、コメントにはすべて返信したそうです。

「たくさんコメントをいただいて、びっくりしました。ありがたいことです」

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