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「もったいないから食べて」母から託されたパスタ 「お腹いっぱい」のはずが、まさかの完食→「味変でペロリといけました」

そんでなライターズ そんでなライターズ

ハンバーグランチセットを完食して満腹だった女性が、母親から「もったいないから食べて」と半分以上残ったパスタを差し出され、「さすがにこの量は…」と思ったものの、あっという間にきれいに平らげました。歳とともに食が細くなった80歳の母親が、「もうお腹いっぱい…」と食べ残しを差し出すのは、いつものパターンだといいます。母娘のやりとりをThreadsに投稿したところ、「食べきっとるやないかい」「あっ、食べた(笑)」などの声が寄せられ、23.6万回表示されています。

投稿したのは、羊毛フェルト作品などを制作している住吉けいこさん(@tarekeiko)です。

「『もうお腹いっぱい…』と、そっと私に差し出すのがいつものパターンです」

この日も「もったいないから食べて」とパスタを差し出され、「またかー!」と思ったそうです。

住吉さん自身もハンバーグランチセットを完食しており、お腹はいっぱいだったそうです。それでも食べ切った理由を尋ねると、「もったいないので『食べるぞ!』って感じですね」と話します。寄せられたコメントへの返信では、「自分はハンバーグ+ライスだったので、味変でペロリといけました」とも明かしています。

母親は注文する前には「食べられる」と言うそうです。住吉さんは、「食べられるうちは残してしまっても、好きなものを食べさせてあげたいです」と考えています。母親がパスタなら自分はご飯ものというように、種類の違うメニューを注文するよう工夫しているそうです。

投稿には「子どものころ、自分の食べ残しをお母さんが食べていたのを、今は逆になっているのって、ほほ笑ましいですね」というコメントも寄せられました。住吉さんは子どものころ、体が細く、虚弱体質気味だったそうです。このコメントへの返信でも、「好き嫌いが多くて食の細い子どもだったので、ごはん残しがちでした」とつづっています。子どものころを振り返り、「気付けば、たくましくなったなぁと感じます」と話します。

投稿には、「お母様のお気持ち何か分かる気がする」といったコメントも寄せられました。

反響について、住吉さんは「こんなに同じ人がいるんだなぁと、心強い気持ちです。たくさん食べても大丈夫!…?」と受け止めています。そのうえで、

「母は80歳なので、一緒にランチできるのもかぎられているかと思うので、元気なうちはいろいろおいしいものを一緒に食べたいと思います」と話しました。

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