俳優の野村将希さん(73)が10月27日、黒柳徹子さんが司会を務める長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
1970年に「一度だけなら」で歌手デビューし、一躍スターになった野村さん。その後、時代劇「水戸黄門」の忍者の「飛猿」役に抜擢され、多くの視聴者に親しまれてきました。現在は3人の孫を持つおじいちゃんでもあります。
73歳になった今も精力的に活動する野村さんは、独自に考案した「野村体操」を通じて、全国の高齢者施設を訪問しています。「水戸黄門」のテーマ曲に合わせ、俳優としての経験を生かして考案したこの体操は、親しみやすく、訪問先の高齢者たちに大好評を得ているといいます。
野村さんは、1970年に「一度だけなら」で歌手デビュー。1987年にTBSドラマ「水戸黄門」飛猿役に抜擢され、その後はドラマや舞台、歌手として活躍しています。