漏水発生時の管理会社の対応が、SNS上で注目を集めている。
「『漏水があったことを証明できますか?』…は?賃貸の管理会社から言われた言葉・・・・建物カビカビですよ〜」
と居住するマンションの惨状を紹介したのは、そらよなさん(Solayona)。
部屋の中が水浸しなのはもちろん、廊下など共用部も漏水の跡と思われるカビやシミでいっぱい…。なのに物件の管理会社や大家は、補償を渋るばかりなのだという。
そらよなさんに話を聞いた。
――漏水の規模は?
そらよな:上階の給湯器から水漏れしたらしいのですが、範囲はマンション全体にわたり、自宅室内でも漏水の影響で家財やPCなどの機器が被害を受けました。
諸々の手続きを進めている段階ですが、PCのデータ復旧だけでも55万円かかるようです。
――現在の補償などの状況は?
そらよな:保険会社による現場確認や関係各所との手続きが進行中で、お話できないことが多いのですが、現状、管理会社からは家賃は100%払ってくれと言われています。
また、自分が加入している火災(家財)保険から出るホテル代は「1日5000円・30日間だけ」と上限があります。一方で、相手方(加害者側)の保険会社からは「工事期間中だけはホテル代が出る」と言われているものの、肝心の工事開始時期は未定のままです。
そもそも何をもって工事期間とするのかという「工事期間の定義」を相手方の保険会社に尋ねても答えてもらえず、工事期間外の居住不能期間についてはホテル代が出ないとのことでした。
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この投稿に、SNSユーザーからは
「これはおつらいですね…。賃貸だと管理会社とのやりとりも大変ですし、早く原因がはっきりして対応してもらえると良いのですが」
「引っ越す方が安全だと思います。管理会社も精査せず、天井が何時に崩落しても分からないですよ」
「漏水じゃないことを証明できるのかな」
など、さまざまな声が寄せられた。
近年、SNSでは賃貸物件のトラブル対応に関する投稿が注目されることも少なくない。読者のみなさんの身近では、このような問題は起こっていないだろうか?
【そらよなさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/Solayona