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ボディビルダーの父と娘が、10年前と同じマッスルポーズ  親子で歩んだ時間に「仲良くて最高」「こんな小さい時から!」

瀬戸 ゆきほ 瀬戸 ゆきほ

ボディビルダーの父と娘が、同じマッスルポーズで10年ぶりに撮影した写真がSNSで話題だ。

赤澤範昭さん(@bigkiller)がInstagramに投稿したのは、娘の「なーちゃん」との2枚の2ショット。2016年の写真では当時43歳の父と、サイドチェストを真似する5歳の幼いなーちゃんが。2026年の写真ではなーちゃんはもう15歳。53歳になった父の隣で、今度は堂々とポーズを決めている。

今年、JBBF第30回日本クラス別ボディビル選手権大会55キロ級で優勝し10連覇を達成。なーちゃんと共に「マッスル親子」として活動する赤澤さんに、10年間の親子関係について話を聞いた。

――写真撮影のきっかけは?

赤澤:毎回、撮影はミシマ写真館(広島県福山市)さん。モデルのお仕事をいただいて、いろんな作品を撮っているんです。「10年前も撮ってましたよね」という話になり、撮影しました。今年は、JBBF第30回日本クラス別ボディビル選手権大会55キロ級で優勝10連覇記念の撮影でもあったんです。

――10年前の撮影は、どんな経緯でしたか?

赤澤:10年前に仮装大賞にマッスル親子として出場した経験から、いろんなイベントに呼ばれて活動していました。そんな中、ミシマ写真館さんからモデルのお仕事をいただいて、撮影してもらったんです。実は、なーちゃんは1歳の頃から私の真似をしてマッスルポーズをしていたんですよ! 

――10年経って同じポーズを並べてみた感想は?

赤澤:筋肉の成長とともに、なーちゃんが成長していくのはうれしい限り。私の筋肉はちょっと大きくなれたかな?でも、なーちゃんはめっちゃ大きくなってますからね!他の場所でツーショットを撮るときも、まだマッスルポーズを取ってくれますよ。

――マッスル親子の活動について

赤澤:2歳の頃からステージでコスプレをしてマッスルポーズをして活動してきました。やはり仮装大賞の優勝が一番の出来事です。「行列のできる相談所」に出演したり、ラジオや地方のテレビにも出ました。仮装大賞は合計4回出場しましたが、どれもいい経験です。

――これからの夢や野望は?

赤澤:なーちゃんは、これまでの経験から将来、人の心を動かせる女優を目指して、個人でもTikTokやSNSを頑張っています。高校は舞台芸術の専攻で基礎から学んでいて、毎日が楽しそうです。私もまだまだボディビルダーとして鍛えていこうと思います。目指すは世界!マッスル親子としても、これからもいろんなことに挑戦して、楽しい人生を送っていきマッスル! 

  ◇  ◇

投稿には「親子仲良くて最高」「こんな小さい時から!かわいい」「子どもの頃見たのを覚えてるけど、もうこんなに大きくなったのか」「これはやばいぞ」などの反響が寄せられた。

筋肉も、娘の背丈も大きくなった10年間。同じポーズを並べた2枚の写真には、親子で歩んできた時間が詰まっている。マッスル親子の挑戦は、これからも続きそうだ。

【bigkillerさん関連情報】
▽Instagramアカウント
https://www.instagram.com/bigkiller/

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