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トイレで感じたお尻の違和感 ポリープの診断で手術確定 うつぶせになった手術台でガムテでお尻を固定された!【漫画】

海川 まこと 海川 まこと

体に異変を感じたとき、心当たりがあると「以前と同じ症状かも」と思うことがあるかもしれません。しかし病院で診てもらったことで、思いがけない原因が見つかることもあるようです。

genZouさんがX(旧Twitter)に投稿した『私のケツがピンチだった話、する?』では、トイレで感じた違和感をきっかけに病院を受診した出来事が描かれ、話題になっています。

それは7月のある日のこと。作者はトイレでお尻に違和感を覚えます。以前ストレスから痔になった経験があるため「また痔になったのでは」と思い、病院へ向かいました。ところが診察の結果、医師から告げられたのは「ポリープ」という言葉でした。さらに医師から「切った方がいい」と言われ、思いがけず手術を受けることになります。

そして迎えた手術当日。作者が手術室に入ると、そこには想像していたものとは違う形の手術台がありました。手術台にうつ伏せになると、今度はお尻と台をテープで固定されます。あまりの滑稽な状況に「どんな状態になっているのか見てみたい」と思う作者でしたが、うつ伏せになっているため、自分で確認することはできません。

さらに、麻酔の注射では背骨を抜き取られているような強い痛みを感じます。ところが麻酔の効きが弱かったため、追加で注射を打つことになり、苦しい時間が続きます。その後、麻酔が効いてからは手術もスムーズに進み、痛みを感じることはなかったそうです。さらに手術中には、以前の切れ痔の跡も合わせて整形してもらうのでした。

読者からは「私もガムテ?でやられました!」「私も先日おしりの手術をしましたが、やっぱりガムテで貼り付けられるんですね」など、手術時にテープで固定されたことへの共感の声があがっています。そんな同作について、作者のgenZouさんに話を聞きました。

手術後よりも麻酔注射が痛い…

――痛みの原因がポリープで、手術が必要だと分かったときは、どのようなお気持ちでしたか?

普段ずっと痛いわけではなかったので、手術までやるのかという驚きがありましたが、それで解決するならいいっか〜という気持ちでした。

――うつ伏せになり、お尻をテープで固定されたとのことですが、想像していた手術との違いに驚かれませんでしたか?

うつ伏せは、まあそうなんだろうなと思っていて、ただお尻の中ってどう切るんだろうと思ってました。聞けば答えてくれたんでしょうが…まさか物理的にお尻のお肉を押さえつけるとは思ってなくて、びっくりしました。テープを威勢よくビーっと引っ張る音があとからおもしろくなってしまって、羞恥より好奇心の方が勝ってしまいました。

――麻酔が切れたあとの痛みは、いかがでしたか?麻酔の注射の痛みの方が強かったのでしょうか?

麻酔が切れた後もジンジンと鈍い痛みはあったのですが、全然耐えられない痛みではなかったです。麻酔の注射の方が、とっっっても痛かったです(笑)。漫画内でも表現として描きましたが、本当に刃物を突き立てられてるのかってぐらい痛かったです。

――この経験を通して、読者の方に伝えたいことがあれば教えてください。

お医者さんにも説明を受けたのですが、痔とポリープは見た目がほとんど同じなのに治療法が全然違うので、体の異変は必ずお医者さんに診てもらった方がいいです!場所が場所だけに恥ずかしさもあると思いますが、医療従事者は慣れてます、大丈夫です。今回のレポが少しでも身に覚えがある皆さんの参考になれば幸いです。

<genZouさん関連情報>
▽X(旧Twitter)
https://x.com/genZou_re

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