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夫はO型 妻A型 生まれた息子がB型の血液型ミステリー 夫の血液検査で判明した驚きの真相とは?【漫画】

海川 まこと 海川 まこと

子どもの血液型を調べるとき、両親の血液型から「この組み合わせなら、この血液型かな」と考えることがありますよね。ところが想像していなかった結果が出て、驚いてしまう人もいるようです。

Instagramに日常・育児漫画を投稿しているさし身さんは、アレルギー検査のついでに息子の血液型を調べたところ、思いがけない結果が判明した出来事を漫画『99.9%あり得ないことが発覚した』に描いています。

それは、作者が息子をアレルギー検査をするために病院に連れて行ったときのことです。ついでに行った血液型検査の結果、息子の血液型がB型だと判明します。

作者は、この結果に大きく驚きました。理由は、自身の血液型がA型で夫はO型だったため、息子がB型になるとは考えられないからです。

そこで作者は、ふと「これって私が浮気していたことになる?」という可能性まで考えてしまいます。

作者自身は、出産や手術の際に血液型を調べているため、A型で間違いありません。一方、夫は大きな病気をしたこともなく、これまで血液型を詳しく調べる機会がなかったそうです。もしかすると、夫が子どものころに調べた血液型が間違っていたのではないか。そう考えた作者は、帰宅した夫に事情を話します。

ところが夫は、32年間ずっとO型だと思って生きてきただけに、なかなか受け入れられない様子です。そこで作者は、次の休みに献血へ行くことを夫に提案しました。そして迎えた献血当日。献血へ行った夫から、夫の血液型はB型だったと連絡が届きます。これで息子がB型だったことにも納得でき、作者は晴れて身の潔白が証明されました。

また、そもそもなぜ夫は、これまで自分の血液型をO型だと思っていたのでしょうか。気になって調べてみると、子どもの血液型検査は年齢によって正確な判定が難しい場合があることを知ります。この出来事から作者は、息子もB型と判定されたものの、もしかすると数年後には違う血液型と検査結果が出るかもしれないと考えるのでした。

読者からは「私は子どものときにA型と診断されましたが、20代後半で入院した際にB型に変わっていました」「私も出生したころ調べられた血液型で30年以上O型として過ごしてましたが、妊娠をキッカケに調べたらA型でした。それを旦那に伝えた数年後、旦那が献血に行ってみたいと行ったところ、A型だと思っていたのにO型なことが判明し、夫婦2人とも血液型が違ってました」など多くの声があがっています。そんな同作について、作者のさし身さんに話を聞きました。

「間違いかな?」まさかの血液型判明で夫婦で動揺

――息子さんがB型だと分かったとき、とても驚かれたと思いますが、その瞬間はまず何を考えましたか?

A型かO型だと思い込んでいたので、間違いかな?と思いました。

――旦那さんに初めて伝えたときの反応はどうでしたか?

かなり驚いていたようで、私と同様に診断ミスかと思っていました。

――もしかすると旦那さんの血液型が違うのかもと思うようになったのは、何かきっかけや訳があったのでしょうか?

夫の家族の血液型は聞いたことがあったので、「B型の可能性が高いのでは?」と思いました。

――旦那さんが献血へ行き、それを待っている間はどのような心境でしたか?また心の変化はありましたか?

待っている間は、めちゃくちゃ楽しみにしていました!(笑)B型と分かったところで、特にこれといって大きな変化はないですね。

<さし身さん関連情報>
▽note
https://note.com/hello_osashimi
▽Instagram
https://www.instagram.com/toyomaru0124

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