陸上競技に打ち込んでいた高校時代から3年後、印象が大きく変わった女性のBefore/After動画が注目を集めています。高校時代は陸上一筋でメイクもしていませんでしたが、引退後に「アナウンサーになりたい」という新たな夢ができ、メイクや美容にのめり込んだといいます。動画はInstagramで97万回再生され、「こんなに変わるの?!」「何事にも努力できる人なんだな」といった声が寄せられています。
投稿したのは、現在大学4年生の大賀朱理さん(@akari.oga_insight)。Instagramに公開した動画では、陸上部で練習に励んでいた高校時代の姿と、メイクや美容を学んだ3年後の姿が紹介されています。動画には「10年後」と表示されていますが、投稿文では「逆盛りしました3年後です笑」と説明しており、紹介されているのは3年後の姿です。
大賀さんは中学生のころから陸上競技に取り組み、東京都大会に出場するほどの実力の持ち主。陸上競技の強豪校である明星学園高校へ進学後は、関東大会にも出場しています。
「当時の夢は、陸上選手になることでした。学校で決められた練習時間だけでなく、ほぼ毎日朝や夜の自主練も欠かさず、週13回の練習機会を重ねていました」
メイクや美容に興味を持ったきっかけは、陸上を引退した後に「アナウンサーになりたい」という新しい夢ができたことでした。部活引退後、ミスコンに出場し東京大会でファイナリストに選ばれたことで、メイクやウォーキング、食について学び、人前に立つときの見せ方を意識するようになったそうです。
美容への探求心をさらに深めたのは、くせのある髪を縮毛矯正でまっすぐに整えたことでした。髪が思っていた以上に長くきれいに見えたことに感動したといいます。
「髪がきれいになったことをきっかけに、脱毛やデパコス(百貨店で販売されている化粧品)にも興味が広がり、ときには美容サロンを1日3軒ハシゴする日もありました。今思うと、陸上に没頭していたのと同じ感覚でしたね(笑)」
こうした経験を経て、大賀さんは「自分が変わりたいときの一番最初の手段は、メイクだと思います」と話します。
投稿への反響について、大賀さんは次のように話しました。
「自分ではごく普通のことだと思っていた昔の姿に多く反響をいただき、進化するために努力を惜しまないという、自分の強みを再発見することができました。みなさんに楽しんでいただけるコンテンツ作りを引き続きがんばろうと思います!」