コンビニ大手の「セブン‐イレブン」が、10月1日(水)〜4日(土)までの4日間限定で、対象のおにぎりを特別価格で販売する『おにぎりジャストプライスセール』を全国の店舗で実施します。
長引く物価高に伴う節約志向の高まりを受け、「いつものおにぎりを手軽に楽しんでほしい」との思いから企画された今回のセール。期間は第1弾・第2弾に分かれており、対象商品と価格が異なり、商品によっては最大68円引きとなります。
セールは2段階で実施され、10月1日・2日の第1弾では定番の「手巻おにぎり」5種類(ツナマヨネーズ、炭火焼銀しゃけ等)を150円均一(税抜・税込162円)で販売。32円〜48円(税込)の割引に。
続く3日・4日の第2弾では、人気シリーズ「銀しゃりむすび」6種類(塩むすび、焼しゃけ等)を100円(税抜・税込108円)の均一価格で提供、35円〜68円(税抜)の割引に。
今回の発表に対し、ネット上にはさまざまな意見が投稿されました。
「100円セールは久しぶりで嬉しい」
「昔は100円で買えるのが普通だった」
「コンビニのおにぎりも高級品になってしまった」
「米の値段も下がったことだし、一昨年の値段に戻せるか?」
「米の値段が下がっているんだから、コンビニや飲食店の価格も引き下げて欲しい」
「価格に疑問、朝コンビニでおにぎりを買うのやめました」
歓迎する反応の一方で、令和の米騒動以降のおにぎり価格の推移に言及する声などもあがり、大きな反響が集まっています。
なお、この『おにぎりジャストプライスセール』は、他の値引きキャンペーンとの併用は不可。一部取扱商品が異なる店舗も。