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「お隣さんが引っ越してきました!」草原のはるか彼方に……モンゴル遊牧民のスケール感に驚愕「ご挨拶ってあるの?」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

モンゴルにおける"お隣さん"がSNS上で大きな注目を集めている。

「今日はお隣さんが引っ越してきました!」

とその模様を紹介したのはモンゴルで遊牧民のご主人と暮らすsheilaさん(@Sheilamongolia)。

数百メートル…いや、もっと遠くだろうか?草原のはるか彼方にポツンと見える移動式住宅ゲルの影。モンゴルの遊牧民にとってのお隣さんとは、はたしてどんな関係性なのだろうか。

sheilaさんにお話を聞いた。

ーーモンゴルのどのあたりの風景なのでしょうか?

sheila:モンゴルの首都ウランバートルから北東に50キロほど、テレルジ国立公園の奥のエリアになります。

ーーこのお隣さんとはどんな関係性なのでしょうか?

sheila:もともと知り合いで、家畜がいなくなった時に情報を聞きに行ったり、何か人手が必要な時に助け合ったりする関係性です。特に男性は放牧の時などお茶をよく飲みに来ます。

ーーご投稿に対し大きな反響がありました。

sheila:日本とはスケールが違う大自然、ぜひ一度見に来ていただきたいです。

  ◇  ◇

SNSユーザーたちから
「日本でいう引越し蕎麦は無くても、ご挨拶ってあるのでしょうか?」
「中国いた時に、内モンゴルの人が正月には隣の家の友達のところに遊びに行くって言うからよく聞いたら馬で3日かかるって言ってたの今でも覚えてます」
「昔は馬で回覧板届けてましたけど、今はドローンなんですってね?」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

遊牧民たちの間では家がお隣になったからと言って、特に挨拶に行かなければならないというようなルールはないようだ。読者のみなさんはお隣さんとどんなお付き合いをしているだろうか?

【sheilaさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/Sheilamongolia
▽Instagramアカウント
https://www.instagram.com/sheilamongolia/
▽note
https://note.com/sheilamongolia

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