個性が強いモノマネだけでなく、ナレーター、歌手、俳優、ラジオパーソナリティー、エッセイストと多くの顔を持つ清水ミチコさん(66)が9月18日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
2026年に「令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞した清水さん。抜き打ちでコンサートを見に来てくれたらしく、連絡がきてビックリしたとか。大衆芸能部門の「大衆」というのがうれしいと話します。
そんな清水さんの十八番ともいえる「ピアノの弾き語り」。原点は小学校時代だそうで、教室にあったオルガンを弾いたらクラスのみんなが喜んでくれたのがきっかけでした。その後、自分にとってのレジェンド2人、⽮野顕⼦さんや松任谷由実さんと出会い、今では矢野さんを自宅に招待したり、松任谷さんのコンサートに出かけるなど清水さん流の観察が続き、ものまねに勢いがついたと明かします。
また、清水さんのレパートリーの中には食事仲間が多く、自分のエピソードをネタとして提供してくれるのは大竹しのぶさん。その他に森山良子さんや平野レミさんもいて、収録では矢のように飛んでくる徹子さんの“モノマネリクエスト”に、きっちり答える清水さんでした。