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「ひとり甲子園」で人気の64歳マルチタレント 疲れきって仕事を辞めようと思ったことも…それを見抜いた大先輩が【徹子の部屋】

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俳優、タレント、コメディアンとマルチで活躍する柳沢慎吾さん(64)が9月16日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

サービス精神旺盛、人見知りせず何に対しても全力投球の柳沢さんですが、小さいころは今と正反対で、姉に頼るような性格だったとか。東京で一人暮らしを始めても、病気になると地元の小田原から深夜、姉がパジャマのままで駆け付ける日々…。今では柳沢さんの代名詞となった「ひとり甲子園」が誕生したのも、姉と一緒に行った高校野球がキッカケだったそうです。

ドラマ「ふぞろいの林檎たち」で一躍お茶の間の人気者になり、忙しいときはドラマを5~6本掛け持ちしていたことも。疲れ切って辞めようと思いながら仕事場に行くと、その心情を見抜いた大先輩が…。当時、ドラマで共演中の樹木希林さんでした。帰り間際、樹木さんから声がかかり、自宅まで送る車で話したことが、今でも心に残っていると明かします。

そんな柳沢さん、60代になってトランペットを始めたそうで、触れたこともなかったところからのチャレンジでコンサートに出演すると、一生懸命な姿に感激した出演者も観客も涙を流したとか。それを見て、思わず泣いてしまったという、その感動の名場面も紹介します。

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