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大腸がんで人工肛門…青森ねぶた祭を訪れた松本人志 近影に「覇気がないな…」体調気遣う声も

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松本人志さん(2018年)
松本人志さん(2018年)

2026年春に大腸がんの手術を受け、ストーマ(人工肛門)を造設したことを公表している、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(62)のほっそりした近影がインスタグラムで公開され、話題になっています。

松本さんは、インターネット配信サービス「DOWNTOWN+」の企画で、お笑い芸人の木村祐一さん(63)とともに青森ねぶた祭を訪れました。そのときの様子を、ねぶた師の北村麻子さんが自身のインスタグラムにアップしました。投稿で、北村さんは「ダウンタウン+。松本人志さんと木村祐一さん、楽しい時間をありがとうございました」「楽しそうに面描いてくれて嬉しかったです」などとつづり、松本さんと木村さんの姿を公開。松本さんは「青森ねぶた祭」と書かれた白い柄シャツに紺のデニムスタイルで、首から金魚のポーチをぶら下げています。

SNSユーザーからは「松ちゃんお元気そうでなによりでした」「思ったほどげっそりしてなくて安心した」と安堵するコメントのほか、「松っちゃん覇気がないな…ねぶたからパワーもらっていってほしいな」など、体調を気遣う声もありました。

松本さんは2026年7月17日、吉本興業の公式HPを通じ、大腸がんを患っていることを発表。春に体に異変を感じて医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が見つかり、切除手術を受けました。同日に行われた「DOWNTOWN+」の緊急生配信では、ストーマ(人工肛門)を造設したことも明かしました。

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