ロボット調理された中華料理がSNS上で大きな注目を集めている。きっかけになったのはガチ中華愛好家の阿生さん(@iam_asheng)の投稿。
8月に茨城県守谷市にオープンした「ロボ町中華炒炒(チャオチャオ)」を訪れた阿生さん。炒炒はその名の通り、ロボット調理された中華料理が売りの店。具材の量、調味料の量は事前にプログラムされており、具材をセットしてスイッチボタンを押せば料理が完成。今回は青椒肉絲や回鍋肉を食べたそうだが、写真を見る限りその仕上がりは完璧だ。
阿生さんに話を聞いた。
ーー今回、店舗を訪れたのはなぜですか?
阿生:記事を執筆している36Kr Japanの取材のためです。
ーーロボットの調理をご覧になったご感想を。
阿生:具材や調味料の投入まで全自動かつ短時間で調理できることに驚きました。仕上がりも人間の調理したものと遜色ない味でした。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
阿生:ロボ中華や味坊集団に興味を持ってくださりうれしいです。
◇ ◇
SNSユーザーたちから驚きをもって受け止められた今回の投稿。
今回の炒炒訪問については36Kr Japan記事「ガチ中華の名店「味坊」が茨城になぜか「町中華」、料理人不足解決へロボットシェフ導入【中華ビジネス戦記】」や阿生さんのブログ「東京で中華を食らう」でも詳しく紹介されている。ご興味のある方は、ぜひチェックしていただきたい。
【阿生さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/iam_asheng
▽36Kr Japan記事:ガチ中華の名店「味坊」が茨城になぜか「町中華」、料理人不足解決へロボットシェフ導入【中華ビジネス戦記】
https://36kr.jp/500714/
▽ブログ「東京で中華を食らう」
https://chuka.tokyo/chaochao